# ノザワ（5237） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5237/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5237
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F7BM.pdf

## 事業

ノザワは建築材料関連事業を主力として、押出成形セメント製品を核とする事業構成をとっている。第3四半期連結累計期間の売上高は18,213,344千円（前年同期比8.4％増）であり、同期間の押出成形セメント製品関連は主力の押出成形セメント板「アスロック」が123億25百万円、住宅用軽量外壁材が18億38百万円、押出成形セメント製品関連合計は141億63百万円、耐火被覆等が9億55百万円、スレート関連が6億67百万円であった。売上総利益は6,020,119千円、営業利益は2,064,301千円、経常利益は2,071,214千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△68,262千円である（四半期純損失を含む）。第3四半期連結会計期間末の資産合計は28,227,304千円、負債合計は12,064,265千円、純資産合計は16,163,039千円である。製品不具合対応費用として製品補償引当金を計上している。製品不具合は押出成形セメント板「アスロック」に係るもので、適切な処置・対応を進める。将来に関する事項は四半期の末日現在の判断に基づく。なお、「税効果会計に係る会計基準」の一部改正を適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示、繰延税金負債は固定負債の区分に表示している。なお、四半期には特別損失として製品補償費用を計上している（2,120,000千円）。

当第3四半期連結累計期間における事業上及び財政上の対処すべき課題として、製品不具合の影響に関する対応費用として製品補償引当金を計上している。なお、買収防衛策の基本方針を定め、買付提案に対して独立委員会の評価・株主意思の確認を経るなどの制度を設けている。研究開発費の総額は2億1百万円。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
