# ノザワ（5237） 期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5237/disclosure/20260304576012
種別: 配当
開示日: 2026-03-06
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企業ページ: https://komori.app/company/5237

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を、1株当たり40円から43円へ3円増額する。年間配当予想も40円から43円に増額する。

## 会社が挙げた理由

将来の設備投資や研究開発に備えた内部留保の充実を前提に、連結配当性向30％またはDOE（連結株主資本配当率）3.0％のいずれか高い方を目途とする配当方針を踏まえたため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":43,"change":3,"change_rate":7.5,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":43,"change":3,"change_rate":7.5,"unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"-","期末":40,"年間":40,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"30％を目途","今回実績":"not_disclosed"}
- 配当方針: 連結配当性向30％またはDOE（連結株主資本配当率）3.0％のいずれか高い方を目途とし、業績に見合った株主への安定的な配当の維持及び適正な利益還元に努める。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想：期末40.00円、今回修正予想：期末43.00円」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2025年3月期）：期末40.00円、今回修正予想：期末43.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績40.00円、今回修正予想43.00円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「表には1株当たりの年間配当金が記載されているが、配当金の総額の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想：合計40.00円、今回修正予想：合計43.00円、前期実績：合計40.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『2026年３月期の配当予想を下記の通り修正することを決議』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「『連結配当性向30％またはＤＯＥ（連結株主資本配当率）3.0％のいずれか高い方を目途』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『連結配当性向 30％またはＤＯＥ（連結株主資本配当率）3.0％』」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「『当期の配当予想につきましては、上記の方針を踏まえ43円に修正』」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『43円に修正いたします』、『2026年６月開催予定の第166回定時株主総会に付議する予定』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記載なし（原文: 「配当表には中間、期末、合計の金額のみが記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題『期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 内訳の記載なし（原文: 「年間配当金の表で、第2四半期末は「-」、期末は43.00円と記載されている。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合への言及はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「『上記の方針を踏まえ43円に修正いたします』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄では配当方針と『業績に見合った株主への安定的な配当』に言及しているが、業績の実績や予想との差異は記載されていない。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は『期末配当予想の修正』について記載している。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「『連結配当性向 30％またはＤＯＥ…3.0％のいずれか高い方を目途』」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「『2026年６月開催予定の第166回定時株主総会に付議する予定』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『将来の設備投資、研究開発に備え』、『連結配当性向30％またはDOE…3.0％のいずれか高い方を目途』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年３月期』、『43円』、『連結配当性向30％またはDOE…3.0％』」）
