# 太平洋セメント（5233） 当社連結子会社の持分譲渡に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5233/disclosure/20260224567253
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5233

## 何が変わったか

太平洋セメントは、連結子会社である江南-小野田水泥有限公司の全持分88.51％を南京屹達縦横建材有限公司へ譲渡することを決定しました。譲渡後、江南小野田は連結子会社から外れます。

## 会社が挙げた理由

江南小野田は2023年2月にセメント製造販売事業を停止しており、解散・清算に向けた撤退業務を進めていました。今回の譲渡により譲渡価額を回収し、さらに成長が期待できる投資案件や投資地域への投資原資とすることが、当社グループの企業価値向上に望ましいと判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件持分譲渡
- 相手方の名称: 南京屹達縦横建材有限公司
- 対象会社の名称: 江南-小野田水泥有限公司
- 対象会社の事業内容: セメントの製造販売
- 対象会社の所在地: 中国江蘇省南京市
- 対象会社の資本金: 134,337 千米ドル
- 対象会社の設立年月日: 1993 年 3 月 12 日
- 対象会社の売上高: 2025 年 12 月期：－ 千米ドル
- 対象会社の営業利益: 2025 年 12 月期：－ 千米ドル
- 対象会社の当期純利益: 2025 年 12 月期：▲307 千米ドル
- 対象会社の純資産: 2025 年 12 月期：85,517 千米ドル
- 取得価額: 60 百万人民元（約 1,340 百万円）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"88.51％","revised_forecast":"0.00％","change":"▲88.51ポイント","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年 3 月期連結業績予想に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026 年 2 月 24 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026 年 3 月中（予定）
- 価額算定の方法: 第三者算定機関の算定等を踏まえ、持分譲渡相手先との交渉により決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本件持分譲渡後、江南小野田は当社の連結子会社から除外されます。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社の連結子会社である江南-小野田水泥有限公司（以下、江南小野田）の全持分を南京屹達縦横建材有限公司…に譲渡すること」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社が保有する江南小野田の全持分を南京屹達に譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「本件持分譲渡後、江南小野田は当社の連結子会社から除外されます。」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の持分割合 88.51％」「異動後の持分割合 0.00％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「対象会社所在地「中国江蘇省南京市栖霞区…」および相手方所在地「中国江蘇省南京市溧水区…」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「南京屹達は非公開会社であり」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件持分譲渡が…2026 年 3 月期連結業績予想に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年 3 月期連結業績予想に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026 年 3 月期連結業績予想に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本件持分譲渡を決定いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価額 60 百万人民元（約 1,340 百万円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「当該価額については、第三者算定機関の算定等も踏まえ、持分譲渡相手先との交渉により決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する明示的な記載なし。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「南京屹達は非公開会社であり」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「南京屹達と当社の間には資本関係、人的関係、取引関係はございません。また、当社の関連当事者には該当いたしません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2023年12月期、2024年12月期、2025年12月期の表を掲載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「「2025 年 12 月期」「経常利益 ▲2,148 千米ドル」「当期純利益 ▲307 千米ドル」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 セメントの製造販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「更に成長が期待できる投資案件や投資地域への投資原資として回収することが、当社グループの企業価値向上にとって望ましい方策」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年 2 月 24 日」「持分譲渡実行日 2026 年 3 月中（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲渡割合、譲渡価額、異動後の持分割合および実行時期を記載。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「第三者算定機関の算定等も踏まえ」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件持分譲渡後、江南小野田は当社の連結子会社から除外されます。」」）
