# 太平洋セメント（5233） 2023年度 第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5233/disclosure/20240207529108
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-08
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/5233

## 何が変わったか

2023年度第3四半期累計は、売上高が前年同期を上回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも大幅に改善した。通期業績予想は、2023年11月9日公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

国内セメント・固化材の販売価格差、海外子会社等における業績および為替影響、資源事業の販売数量増とコストアップの価格転嫁、建材・建築土木事業の好調などが増益要因として示されている。一方、国内外のセメント販売数量減少、当社変動費の増加、環境事業の燃料販売減少などが一部の減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度 第3四半期
- 売上高: {"value":660174,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":41862,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":43834,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":28796,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8940,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":580,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":590,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023/11/9公表値を据え置き」および通期の売上高・営業利益等の予想値を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想について「2023/11/9公表値を据え置き」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2022年度 第3四半期」「2023年度 第3四半期」で、当四半期3か月単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「連結決算ハイライト」には実績値と増減値を記載しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023/11/9公表値を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主要な増減内容」として、販売価格差、販売数量差、変動費、固定費などを「＋322億円」「▲54億円」のように記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内セメント･固化材販売価格差 ＋322億円」（売上高）、「国内セメント･固化材販売価格差 ＋298億円」「当社変動費 ▲54億円」（営業利益）」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・営業利益」の表に、セメント、資源、環境、建材・建築土木、その他の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社変動費 ▲ 54億円」「当社固定費 ＋ 4億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「国内セメント販売数量 10,089千t→10,000千t、増減▲89千t」、「燃料販売の減少」、「国内セメント･固化材販売数量差 ▲24億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023/11/9公表値を据え置き」。数値化された業績見通しの前提はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確定要素を含んでいます」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の予想値は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は第3四半期実績と2023年度業績予想で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の内容は実績、貸借対照表、業績予想の説明に限られる。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率」「時価ベースの自己資本比率」「1株当たり純資産」「1株当たり四半期純利益」「当社セメント販売数量」「在外会社 平均為替レート」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率「39.0→40.1」、1株当たり四半期純利益「▲150.9→246.3」、販売数量は国内「▲89千t」、輸出「▲56千t」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量差」「販売価格差」を要因として個別に記載。客単価等の単価と量の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文中に市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己株式」の残高はあるが、取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績値は記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文中に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年度 第3四半期 決算説明資料」で、目次に「連結決算ハイライト」「実績」「業績予想」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の最初の項目が「連結決算ハイライト」で、定型的な会社紹介頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来予想が保証されない旨の注意書きがあるが、特定数値の開示見送りを示す記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「リスクや不確定要素を含んでいます」「将来の予想数値を当社として確約あるいは保証するものではありません」「可能性があります」」）
