# 太平洋セメント（5233） 当社連結子会社の事業停止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5233/disclosure/20230227519216
種別: 発生事実
開示日: 2023-02-28
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5233

## 何が変わったか

太平洋セメントは、連結子会社の江南－小野田水泥有限公司が中国・南京市で行っているセメント製造販売事業を停止することを決めました。今期業績への影響はまだ精査中です。

## 会社が挙げた理由

中国国内で現地資本の技術力向上や規模拡大により競争が厳しくなっているため、成長が期待できる他地域に注力し、グループの事業ポートフォリオを組み替えることが企業価値の向上に望ましいと判断したためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社連結子会社である江南－小野田水泥有限公司の中国江蘇省南京市におけるセメント製造販売事業の停止
- 発生日: 2023年2月28日（取締役会決議日。実際の事業停止日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 江南－小野田水泥有限公司（当社連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 中国江蘇省南京市のセメント製造販売事業（所在地：中国江蘇省南京市栖霞区栖霞街道摂山鎮88号）
- 原因: 中国国内で現地資本の技術力向上や規模拡大等を背景に競争環境が厳しくなる中、成長が期待できる他地域へ注力することが企業価値向上に望ましいと判断したため。
- 業績への影響額: not_disclosed（今期業績に与える影響は精査中）
- 計上する会計期間: 2023年3月期（今期）
- 業績予想への影響: 本件による今期業績への影響は精査中。今後開示すべき事項を決定した場合には速やかにお知らせする。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 江南－小野田水泥有限公司の中国江蘇省南京市におけるセメント製造販売事業
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件による今期業績に与える影響を精査し、今後開示すべき事項を決定した場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項を決定した場合には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件による今期業績に与える影響は精査中であります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である江南-小野田水泥有限公司」「中国江蘇省南京市におけるセメント製造販売事業を停止」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「江南小野田の事業を停止することといたしました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「本件による今期業績に与える影響は精査中であります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件による今期業績に与える影響は精査中であります。」「当期連結業績予想（2023年2月9日公表分）」「（2023年3月期）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社取締役会決議日 2023年2月28日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「江南-小野田水泥有限公司」「中国江蘇省南京市」「セメント製造販売事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本件による今期業績に与える影響は精査中であります。」「当社取締役会決議日 2023年2月28日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「（参考）当期連結業績予想（2023年2月9日公表分）及び前期連結実績」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本件による今期業績に与える影響は精査中であります。」「今後開示すべき事項を決定した場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「当社連結子会社の事業停止に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「当社連結子会社の事業停止に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項を決定した場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「本件による今期業績に与える影響は精査中であります。」「今後開示すべき事項を決定した場合には速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「現地資本の技術力向上や規模拡大等を背景に競争環境が厳しくなる中」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社である江南-小野田水泥有限公司」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社グループのポートフォリオの組替の検討を進めてまいりました。」「他地域へ注力していくことが、当社グループの企業価値向上にとって望ましい方針と判断」」）
