# 太平洋セメント（5233） 2022年度 第２四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5233/disclosure/20221109560838
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5233

## 何が変わったか

2022年度第2四半期は、売上高が増えた一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも赤字に転じた。通期予想は、売上高8,440億円、営業利益130億円、親会社株主に帰属する当期純利益▲160億円として示されている。

## 会社が挙げた理由

国内セメントでは販売数量が減少し、変動費・固定費が増加した。海外子会社等では米国、中国、アジア他の営業利益が減少した。建材・建築土木では原材料価格の急騰と地盤改良工事の低調が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第2四半期
- 売上高: {"value":375982,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-313,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-84,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-16455,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8440,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":130,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":130,"unit":"億円"},"特別損益":{"value":-60,"unit":"億円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":70,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-160,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"セメント国内":{"売上高":{"value":123839,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-17559,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比増減":{"value":9470,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比増減":{"value":-19142,"unit":"百万円"}},"セメント海外子会社等":{"売上高":{"value":129006,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10149,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比増減":{"value":18024,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比増減":{"value":-4677,"unit":"百万円"}},"セメント計":{"売上高":{"value":252846,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-7410,"unit":"百万円"}},"資源":{"売上高":{"value":39763,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2710,"unit":"百万円"}},"環境":{"売上高":{"value":39504,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2848,"unit":"百万円"}},"建材･建築土木":{"売上高":{"value":30723,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":41699,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1199,"unit":"百万円"}},"連結":{"売上高":{"value":375982,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-313,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"国内セメント売上高":"国内セメント･固化材販売数量差 ▲5億円、輸出セメント販売数量差 ▲24億円、国内セメント･固化材販売価格差 ＋65億円、輸出セメント販売価格差 ＋44億円、セメント･生コン製販子会社等 ＋15億円","国内セメント営業利益":"国内セメント･固化材販売数量差 ▲1億円、輸出セメント販売数量差 ▲9億円、国内セメント･固化材販売価格差 ＋59億円、輸出セメント手取差 ＋26億円、当社変動費 ▲233億円、当社固定費 ▲22億円、セメント･生コン製販子会社等 ▲11億円","海外子会社等売上高":"米国 ＋37百万＄、中国 ▲19百万＄、アジア他 ＋7百万＄、為替の影響等 ＋154億円","海外子会社等営業利益":"米国 ▲34百万＄、中国 ▲10百万＄、アジア他 ▲13百万＄、為替の影響等 ＋14億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 当社セメントの国内・輸出販売数量と、国内・輸出販売価格差が示されている
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"セメント国内需要":{"value":3800,"unit":"万t"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":808,"unit":"億円（2022年度予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の見出しは「2022年度 第2四半期」で、3か月単独の数値欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主要な増減内容」に「国内セメント･固化材販売数量差 ▲5億円」「当社変動費 ▲233億円」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内セメント･固化材販売価格差 ＋59億円」に対し、「当社変動費 ▲233億円」「当社固定費 ▲22億円」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・営業利益」の表に各セグメントの売上高・営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社変動費 ▲233億円」「当社固定費 ▲22億円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 ▲26,126百万円」、「輸出セメント販売数量差 ▲24億円」、「当社変動費 ▲233億円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「＜前提条件＞ セメント国内需要（万t） 3,788 3,800 12」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確定要素を含んでいます」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率または達成見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「当社セメント販売数量」「在外会社 平均為替レート」「自己資本比率」「ネットDEレシオ」等が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「国内販売数量は「▲40」、輸出販売数量は「▲518」、自己資本比率は「▲5.0」、ネットDEレシオは「0.41」から「0.56」へ増加している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内セメント･固化材販売数量差」と「国内セメント･固化材販売価格差」、「輸出セメント販売数量差」と「輸出セメント販売価格差」が記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「参考資料に「設備投資推移（単位：億円）」として「22年度予想 808」「22年度第2四半期 319」が記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年度 第２四半期 決算説明資料」で、目次に連結決算ハイライト、実績、業績予想、参考資料がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目の目次に続き、「１．連結決算ハイライト」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の予想数値を当社として確約あるいは保証するものではありません」「可能性があります」と記載されている。」）
