# 太平洋セメント（5233） 2022年度 第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5233/disclosure/20220809515749
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5233

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比で増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少し、純利益は赤字となった。販売価格や為替は増収要因となったが、変動費の上昇などが利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

国内・輸出セメントの販売数量減少、原材料などの変動費上昇、固定費増加、セメント・生コン製販子会社等の減益が利益を押し下げた。一方、販売価格の引き上げ、海外子会社等の増収、為替の影響が増収・利益の支えとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第1四半期
- 売上高: {"value":176516,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":1208,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2185,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-220,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":176516,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1208,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2185,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-220,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8540,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":320,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":315,"unit":"億円"},"特別損益":{"value":-50,"unit":"億円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":265,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":185,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"セメント・国内":{"売上高":{"value":60607,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-6475,"unit":"百万円"},"売上高増減":{"value":4354,"unit":"百万円"},"営業利益増減":{"value":-7334,"unit":"百万円"}},"セメント・海外子会社等":{"売上高":{"value":58362,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4513,"unit":"百万円"},"売上高増減":{"value":9124,"unit":"百万円"},"営業利益増減":{"value":-818,"unit":"百万円"}},"セメント・計":{"売上高":{"value":118969,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1961,"unit":"百万円"}},"資源":{"売上高":{"value":19930,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1449,"unit":"百万円"}},"環境":{"売上高":{"value":17618,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1352,"unit":"百万円"}},"建材・建築土木":{"売上高":{"value":13576,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-412,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":20256,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":558,"unit":"百万円"}},"連結":{"売上高":{"value":176516,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1208,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"国内セメント・固化材販売数量差":{"売上高影響":-7,"営業利益影響":-1,"unit":"億円"},"輸出セメント販売数量差":{"売上高影響":-9,"営業利益影響":-3,"unit":"億円"},"国内セメント・固化材販売価格差":{"売上高影響":26,"営業利益影響":23,"unit":"億円"},"輸出セメント販売価格差":{"売上高影響":23,"unit":"億円"},"輸出セメント手取差":{"営業利益影響":13,"unit":"億円"},"当社変動費":{"営業利益影響":-91,"unit":"億円"},"当社固定費":{"営業利益影響":-3,"unit":"億円"},"セメント・生コン製販子会社等":{"売上高影響":10,"営業利益影響":-11,"unit":"億円"},"為替の影響等":{"売上高影響":48,"営業利益影響":4,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"当社セメント販売数量":{"国内":{"value":3227,"unit":"千t","yoy_change":-47},"輸出":{"value":804,"unit":"千t","yoy_change":-190}},"セメント国内需要":{"value":3800,"unit":"万t","yoy_change":null}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"セメント国内需要":{"value":3800,"unit":"万t"},"在外会社平均為替レート":{"value":130,"unit":"円/$"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":763,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「３．2022年度 業績予想」では通期の売上高、営業利益等の予想値を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度 第1四半期」の売上高176,516百万円、営業利益1,208百万円などが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主要な増減内容」として、当社変動費▲91億円、国内セメント・固化材販売価格差＋23億円などを掲載している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当社変動費 ▲91億円」「国内セメント･固化材販売価格差 ＋23億円」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・営業利益」として、セメント、資源、環境、建材・建築土木、その他の数値を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社変動費 ▲91億円」「当社固定費 ▲3億円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内販売数量差▲1億円、輸出販売数量差▲3億円、当社変動費▲91億円などの記載がある。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「セメント国内需要（万t）3,800」「（為替）在外会社 平均レート（円/$）130.0」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確定要素を含んでいます」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当社セメント販売数量」「海外子会社 セメント販売数量」「自己資本比率」「時価ベースの自己資本比率」「1株当たり純資産」などを掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内販売数量は▲47千t、輸出は▲190千t。一方、1株当たり純資産は4,362.2円から4,427.7円、米国事業売上高は1,491百万US$から1,773百万US$としている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「国内3,227千t、輸出804千tの販売数量と、「国内セメント･固化材販売価格差」「輸出セメント販売価格差」を掲載している。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資推移」で2022年度予想の連結計763億円を掲載している。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年度 第1四半期 決算説明資料」で、目次に連結決算ハイライト、実績、業績予想、参考資料を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「１．連結決算ハイライト」であり、会社概要・理念紹介のページはない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づき判断」「確約あるいは保証するものではありません」と記載している。」）
