# 太平洋セメント（5233） 2023年３月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5233/disclosure/20220809515705
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-09
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企業ページ: https://komori.app/company/5233

## 何が変わったか

これまで未定だった2023年3月期の連結業績予想を新たに公表し、第2四半期累計と通期の売上高・利益見通しを示した。併せて、第1四半期の実績も報告している。

## 会社が挙げた理由

業績予想を未定から公表したが、修正の具体的な理由は本書類では説明されておらず、同日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するよう記載している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":{"第２四半期累計":380000,"通期":854000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":{"第２四半期累計":-2800,"通期":32000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":{"第２四半期累計":-2500,"通期":31500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":{"第２四半期累計":-5700,"通期":18500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":{"第２四半期累計":-48.7,"通期":158.05},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 第１四半期実績：売上高159,612百万円、営業利益9,919百万円、経常利益10,479百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,577百万円、１株当たり四半期純利益54.88円。通期予想に対応する前期実績値はnot_disclosed。
- 修正の理由: 未定としていた2023年３月期の連結業績予想を修正して公表。詳細は本日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照。
- 特別損失の内容と金額: 当第１四半期連結累計期間に固定資産処分損607百万円、その他19百万円、特別損失合計627百万円を計上。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2023年３月期第１四半期の連結業績」および「未定としておりました2023年３月期の連結業績予想につきまして、以下のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「業績予想表に「第２四半期(累計)」と「通期」の行がある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「業績予想表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期の対前期増減率は、売上高20.6％、営業利益△31.5％、経常利益△37.2％、親会社株主に帰属する当期純利益△36.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「通期の売上高は「20.6」、営業利益は「△31.5」、経常利益は「△37.2」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△36.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」、業績予想の説明に「2023年３月期の連結業績予想」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期経常利益の対前期増減率は「△37.2％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期売上高の対前期増減率は「20.6％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の営業利益「△31.5％」、経常利益「△37.2％」、親会社株主に帰属する当期純利益「△36.1％」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産処分損607」「その他19」「特別損失合計627」。単位は百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 記載なし（原文: 「「詳細につきましては、本日公表の『業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 記載なし（原文: 「「詳細につきましては、本日公表の『業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「未定としておりました2023年３月期の連結業績予想につきまして、以下のとおり修正しました。詳細につきましては…ご参照ください」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 特定できず（原文: 「修正理由については「詳細につきましては、本日公表の『業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください」とされている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ウクライナ情勢の影響による石炭価格の高騰は、今後一定程度継続するものの徐々に収束するという仮定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「修正理由について「本日公表の『業績予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本資産買収により、CPCが米国西海岸におけるセメント需要の増加に対応可能な供給体制の構築を図る」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 記載なし（原文: 「後発事象として「テハチャピ工場及び関連セメントターミナル２拠点の買収」が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2022年４月１日～2022年６月30日」、開示日は「2022年８月９日」、決算期末は「2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未定としておりました2023年３月期の連結業績予想につきまして、以下のとおり修正しました」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「業績予想表に「通期 売上高854,000、営業利益32,000、経常利益31,500、親会社株主に帰属する当期純利益18,500」とある。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述」および「実際の業績等は、経済情勢、市場需要、原燃料価格、為替レート等様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
