# 太平洋セメント（5233） 2021年度 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5233/disclosure/20220510538319
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5233

## 何が変わったか

2021年度は、収益認識基準の影響もあり売上高が大きく減少し、営業利益・経常利益・純利益も前年を下回った。国内セメント事業の販売数量減少や変動費増加などが利益を押し下げた一方、海外子会社等は増収増益となった。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上高について収益認識基準の影響が減収要因となったほか、国内セメント・固化材の販売数量減、当社変動費・固定費の増加、セメント・生コン製販子会社等の減益が営業利益を押し下げたと説明している。また、特別損益の悪化も純利益の減少要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度
- 売上高: {"value":708201,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}
- 営業利益: {"value":46701,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.6}
- 経常利益: {"value":50193,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.7}
- 純利益: {"value":28971,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-38.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.6,"unit":"%","yoy_change_points":-0.8}
- 販管費: {"value":128681,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: 未定（2022年度）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 石炭価格等の今後の動向が不透明。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（実績として自己資本比率46.3%、ROE5.9%、ネットDEレシオ0.41倍等を記載）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":733,"unit":"億円（2021年度、連結計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年度の業績予想は未定としております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する記述は本文にない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の区分は「2020年度」「2021年度」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述は本文にない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2022年度の業績予想は未定としております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増減内訳 収益基準影響 ▲191,480 純増減 35,778」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当社変動費 ▲138億円」「当社固定費 ▲19億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・営業利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 532,818」「販売費及び一般管理費 128,681」「当社変動費 ▲138億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「国内セメント･固化材販売数量差 ▲19億円」「当社変動費 ▲138億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業績予想の前提となる石炭価格等の今後の動向が不透明」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「合理的な算定が困難であることから…業績予想は未定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「今後、業績予想が可能となった時点で速やかに開示する予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記述は本文にない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「該当する施策の記載は本文にない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率」「ROE」「国内セメント販売数量」「国内生コン出荷数量」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「国内計 37,872 前年増減 ▲2.0%」「ROE 5.9 ▲4.4」「自己資本比率 46.3 1.2」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内セメント･固化材販売数量差」「国内セメント･固化材販売価格差」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記述は本文にない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「セメント国内需要推移」はあるが、シェアの記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記述は本文にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述は本文にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE（自己資本当期純利益率）…2021年度 5.9」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資推移（単位：億円）」「21年度 733」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年度 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の冒頭が「１．連結決算ハイライト」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想は未定としております。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今後の動向が不透明」「合理的な算定が困難」「予想数値を…確約あるいは保証するものではありません」」）
