# 太平洋セメント（5233） 2021年度第２四半期累計　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5233/disclosure/20211109429580
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5233

## 何が変わったか

2021年度第2四半期累計は、収益認識基準の影響もあり売上高が大きく減少し、営業利益・経常利益も小幅に減少した。一方、特別損益の改善により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は収益認識基準の影響で減少した。国内セメントでは販売数量減少や変動費・固定費の増加が営業利益を押し下げた一方、輸出販売数量、輸出販売価格、海外子会社、資源・環境・建材事業などが寄与した。純利益は特別損益が前年のマイナス132百万円から2,600百万円へ改善したことなどにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度 第2四半期累計
- 売上高: {"value":339798,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2}
- 営業利益: {"value":25812,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 経常利益: {"value":26578,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 純利益: {"value":19485,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":61677,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7165,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":600,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":610,"unit":"億円"},"特別損益":{"value":-60,"unit":"億円"},"税金等調整前当期純利益":{"value":550,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":380,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 当社セメント販売数量（国内6,605千t、輸出1,937千t）および販売数量差・販売価格差を記載
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"セメント国内需要":{"value":3860,"unit":"万t"},"平均為替レート":{"value":109,"unit":"円/$"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":333,"unit":"億円（2021年度第2四半期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"国内セメント需要":3860,"unit":"万t（2021年度）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2021年度 業績予想」と「2021年度 第2四半期累計 実績」に予想値・実績値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する「未達」「順調」などの評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年度 第2四半期累計 実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2021年度 業績予想」と予想値は示されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「増減内訳」「主要な増減内容」として販売数量差、価格差、変動費などの金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内セメント･固化材販売価格差 ＋0億円」「当社変動費 ▲23億円」「当社固定費 ▲2億円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・営業利益」の表に各セグメントの数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「252,307百万円」、販売費及び一般管理費「61,677百万円」、当社変動費「▲23億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高の収益基準影響「▲95,219百万円」、国内セメント営業利益の販売数量差「▲8億円」、変動費「▲23億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「セメント国内需要（万t）3,860」「（為替）平均レート（円/$）109.00」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確定要素を含んでいます」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率や達成条件の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は決算実績、業績予想、参考推移を中心としている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「自己資本比率」「時価ベースの自己資本比率」「1株当たり純資産」「1株当たり四半期純利益」「当社セメント販売数量」「国内需要」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内販売数量「▲187千t」、輸出「＋134千t」、1株当たり四半期純利益「＋11.7円」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売数量差」「販売価格差」を売上高・営業利益の増減要因として記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「セメント国内需要」の推移はあるが、市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・配当性向・総還元性向・DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「自己株式」の残高は示されているが、取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率等の実績値はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資推移」に「21年度 第2四半期 333億円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年度第2四半期累計 決算説明資料」で、決算ハイライト、セグメント情報、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算ハイライト」「実績」「業績予想」「参考資料」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「確約あるいは保証するものではありません」「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
