# CO2排出・化石燃料利用に関する環境規制強化リスク｜住友大阪セメント（5232）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「今後、CO2の排出や化石燃料の利用に対する新たな規制等が導入された場合には、セメント事業を中心に当社グループの事業活動が制約を受けたり、費用が増加したりする可能性がある。」 — CO2排出・化石燃料利用に対する新たな規制による事業制約・費用増加を、独立した環境規制リスクとして初めて記載した。 (https://komori.app/company/5232/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「今後、CO2の排出や化石燃料の利用に対する新たな規制等が導入された場合には、セメント事業を中心に当社グループの事業活動が制約を受けたり、費用が増加したりする可能性があります。」 — CO2排出・化石燃料利用に関する規制強化による事業制約・費用増加リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/5232/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「今後、CO2の排出や化石燃料の利用に対する新たな規制等が導入された場合には、セメント事業を中心に当社グループの事業活動が制約を受けたり、費用が増加したりする可能性があります。」 — CO2排出・化石燃料利用に関する規制強化による事業制約・費用増加リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/5232/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「今後、CO2の排出や化石燃料の利用に対する新たな規制等が導入された場合には、セメント事業を中心に当社グループの事業活動が制約を受けたり、費用が増加したりする可能性があります。」 — CO2排出・化石燃料利用に関する規制強化による事業制約・費用増加リスクと、SOCN2050に基づく対応を再確認している。 (https://komori.app/company/5232/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループは、高レベルの資源・エネルギー効率でセメントを生産しておりますが、今後CO2の排出や化石燃料の利用に対する新たな規制等が導入された場合には、セメント事業を中心に事業活動が制約を受けコストが増加するなど、当社グループに重要な影響を受ける可能性があります。」 — CO2排出・化石燃料利用に関する規制強化リスクと、SOCN2050に基づく対応を再確認している。 (https://komori.app/company/5232/filing/2024-fy)
- 2026-05-27 対処 「今後排出量取引制度(GX-ETS)の開始が予定されていることなどを踏まえ検討した結果、2026年3月をもって当発電所を廃止いたしました。」 — CO2排出・化石燃料利用に関する環境規制強化リスクへの対応として、石炭火力発電所の廃止が実施された。 (https://komori.app/company/5232/disclosure/20260526548497)
- FY2026 再定義 「そのため、2026年に改訂・公表した2050年カーボンニュートラルへ向けた長期ビジョン“SOCN2050”Version2.0に基づき、CO2排出削減への取組を進めております。」 — CO2排出・化石燃料規制リスクへの対応方針が、改訂したSOCN2050 Version2.0に基づく取り組みとして整理された。 (https://komori.app/company/5232/filing/2025-fy)
