# 住友大阪セメント（5232） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5232/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5232
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EDL5.pdf

## 事業

住友大阪セメントは、セメントをはじめとした建材・鉱産品・光電子・新材料・電池材料・その他の事業を国内外で展開する総合材料メーカーである。2017年度から「2017－19年度 中期経営計画」をスタートさせ、セメント関連事業においては「海外セメント戦略」・「周辺市場での拡大」・「事業基盤の強化」、高機能品事業においては「主力製品の増産対応」・「新規事業・新製品の開発」に係る諸施策に取り組んだ。第２四半期連結累計期間の売上高は120,911百万円、経常利益は7,541百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,359百万円、四半期包括利益は18百万円である。セグメント別では、セメント0.7%増収、鉱産品6.5%増収、建材5.8%増収、光電子26.3%減収、新材料66.1%増収、電池材料17.9%減収、その他30.5%増収となり、全体の総販売数量は国内需要減少と輸出減少を背景に前年同期を3.4%下回り25,965千トンとなった。セグメント別の営業利益は、セメント2,854百万円減益、鉱産品1,127百万円増益、建材296百万円減益、光電子-201百万円赤字、新材料1,205百万円増益、電池材料-70百万円赤字、その他689百万円増益となり、総額は5,920百万円となった。第2四半期末の現金及び現金同等物の残高は16,851百万円である。なお、同社は平成30年10月1日を効力日として、普通株式10株を1株に併合する株式併合を実施し、発行済株式総数は併合前406,432,175株から併合後40,643,217株へ減少している。単元株式数は平成30年10月1日付で1000株から100株に変更されている。平成30年12月4日には平成30年11月7日開催の取締役会決議に基づく平成30年度中間配当として2,121百万円、1株あたり5.5円の支払が行われる予定である。

## 数字

- 研究開発費: 16億円
- 設備投資: 98億円
- フリーキャッシュフロー: 51億円

## セグメント

- セメント / 売上高 932億円 / 営業利益 29億円
- 鉱産品 / 売上高 63億円 / 営業利益 11億円
- 建材 / 売上高 85億円 / 営業利益 3億円
- 光電子 / 売上高 26億円 / 営業利益 -2億円
- 新材料 / 売上高 60億円 / 営業利益 12億円
- 電池材料 / 売上高 12億円 / 営業利益 -70百万円
- その他 / 売上高 32億円 / 営業利益 7億円
- 計 / 売上高 1,209億円 / 営業利益 59億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
