# 住友大阪セメント（5232） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5232/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-09
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5232
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008E5K.pdf

## 事業

住友大阪セメントは、セメント事業を核とし、鉱産品（石灰石及び骨材を中心とする鉱産物）、建材、光電子、新材料の5領域を主要事業として展開。加えて、今後の成長領域として電池材料事業に注力しており、独自技術と他機関との提携・共同研究を通じて、付加価値の高い製品の開発・供給を推進している。国内需要は公共投資の遅れと増税の影響で前年同期を下回る一方、輸出は前年同期を上回っており、輸出分を含む国内メーカーの総販売数量は前年同期比で減少している。グループはセメントをはじめとする各種製品の安定供給とコスト削減などの取り組みに注力している。現在、同社が事業拡大のため注力している分野の一つとして電池材料事業が挙げられる。

## 数字

- 研究開発費: 8億円

## セグメント

- セメント / 売上高 455億円 / 営業利益 32億円
- 鉱産品 / 売上高 34億円 / 営業利益 5億円
- 建材 / 売上高 31億円 / 営業利益 0百万円
- 光電子 / 売上高 19億円 / 営業利益 2億円
- 新材料 / 売上高 13億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 16億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
