# 住友大阪セメント（5232） 2050年カーボンニュートラルに向けた中長期ビジョンを改訂し、“SOCN2050”Version2.0を公表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5232/disclosure/20260526548594
種別: その他開示
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5232

## 何が変わったか

2050年カーボンニュートラルに向けたビジョンを改訂し、削減施策のロードマップと投資計画を具体化した。2030年度に加えて2035年度の中間削減目標やKPIを設定し、対象範囲も拡大した。

## 会社が挙げた理由

GX関連法制度や政府方針などの外部環境が大きく変化したこと、ならびに社内外の環境変化を踏まえたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 環境解決製品・サービス、CO₂再資源化人工石灰石、カーボンリサイクルセメント、新規ジオポリマー材料（ジオエレメント）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: セメント製造、カーボンビジネス、高機能品分野、陸海のNETs
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2030年度：グループ全体Scope1＋2 GHG排出量36％削減、2035年度：グループ全体Scope1＋2 GHG排出量42％削減、2030年度：セメント製造CO₂排出原単位15％削減、2035年度：セメント製造CO₂排出原単位24％削減、2030年度：セメント製造Scope1＋2 GHG排出量29％削減、2035年度：セメント製造Scope1＋2 GHG排出量36％削減、2030年度：化石エネルギー代替率50％、2035年度：化石エネルギー代替率60％、2030年度：クリンカ／セメント比率2％削減、2035年度：クリンカ／セメント比率7％削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「中長期ビジョンを改訂し、“SOCN2050” Version2.0を公表」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2020年12月に…“SOCN2050”を策定」」「今回SOCN1.0の改訂を行いました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「新たに公表しましたのでお知らせ致します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「目標を設定しました」「社会実装の進展が想定される革新的技術」「実現に挑戦」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「他産業・他企業との協働」とあるが、社名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「Scope1＋2GHG排出量 △36％削減」「化石エネルギー代替率 50％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年度と2035年度の中間削減目標を設定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「目標を設定しました」「KPIとして…目標を掲げています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年度」「2035年度」および各削減率・代替率の表」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『環境解決企業』をありたい姿の一つに掲げています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「2050年カーボンニュートラルに向けた取組方針」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「グループ全体 Scope1＋2GHG排出量」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「SOCN1.0の改訂」「ロードマップやCN投資計画の具体化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループは…環境解決製品・サービスの提供により」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「住友大阪セメント株式会社…中長期ビジョンを改訂」「当社グループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現在導入を進めているBAT（Best Available Technology）」「革新的技術の開発・導入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「“SOCN2050” Version2.0」「“SOC Vision2035”」「ジオエレメント」「CCS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」「Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「確実性の高い施策」「取り組みを着実に進めてきました」「60％の高みを目指す」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「社会実装の進展が想定される革新的技術」「外部環境の整備が不可欠」」）
