# 世界経済の緩やかな回復と中国経済の減速｜オハラ（5218）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「当第３四半期連結累計期間における世界経済は、一部に弱さが見られたものの、全体としては緩やかな回復が続きました。アジア地域では、中国経済が緩やかに減速した一方、その他の地域では持ち直しの動きが見られました。」 — 世界経済の回復基調の一方で、中国経済の減速が市場環境の構成要素として記載されている。 (https://komori.app/company/5218/filing/2016-q1)
- FY2017-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間における世界経済は、一部に弱さが見られたものの、全体としては緩やかに回復しました。アジア地域では、中国経済は各種政策の効果により、持ち直しの動きが見られた一方、その他の地域では持ち直しの動きが緩やかになりました。」 — 世界経済の緩やかな回復は継続し、中国経済は従来の減速から各種政策の効果による持ち直しへ変化した一方、その他地域の回復は緩やかになった。 (https://komori.app/company/5218/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における世界経済は、緩やかな回復基調が続きました。アジア地域では、中国経済は各種政策の効果により、持ち直しの動きが見られた一方、その他の地域では持ち直しの動きが緩やかになりました。」 — 世界経済の緩やかな回復と、中国経済の政策効果による持ち直しという構図が継続している。 (https://komori.app/company/5218/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間における世界経済は、緩やかな回復基調が続きました。アジア地域では、中国経済は各種政策の効果により持ち直しの動きが見られ、その他の地域でも持ち直しの動きが見られました。米国経済は、消費の増加や設備投資の緩やかな増加を背景に景気の着実な回復が続きました。欧州経済は、景気は緩やかに回復しました。日本経済は、個人消費や設備投資の持ち直しを背景に緩やかな回復基調が続きました。」 — 世界経済の緩やかな回復と中国経済の政策効果による持ち直しは継続し、前回まで回復が緩やかとされたその他地域でも持ち直しの動きが見られた。 (https://komori.app/company/5218/filing/2017-q2)
- FY2017 その他 「アジア地域では、中国経済に緩やかな減速が見られたものの、その他の地域ではインフラ投資など需要の拡大が見られました。」 — 前回まで政策効果による中国経済の持ち直しとされていたが、当年度は中国経済に緩やかな減速が見られたと記載された。 (https://komori.app/company/5218/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「アジア地域では、中国経済は過剰債務が懸念されるものの、持ち直しの動きが見られ、その他の地域でも景気は概ね回復傾向となりました。」 — 中国経済は前期の減速局面から持ち直しの動きが継続した一方、過剰債務への懸念が新たに併記された。 (https://komori.app/company/5218/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 後退 「アジア地域では、中国経済は景気の持ち直しの動きが続き、その他の地域では景気は回復傾向となりました。」 — 中国経済の持ち直しが継続し、前四半期に併記されていた過剰債務への懸念は今回の記載では示されていない。 (https://komori.app/company/5218/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における世界経済は、緩やかな回復が続きました。アジア地域では、中国経済は景気の持ち直しが見られ、その他の地域でも景気は緩やかに回復しました。米国経済は、個人消費や設備投資が増加したことなどから、景気は着実な回復が見られました。欧州経済は、設備投資の増加などを背景として、景気は緩やかに回復しました。日本経済は、個人消費の持ち直しや設備投資の緩やかな増加などから、景気は緩やかに回復しました。」 — 世界経済の緩やかな回復、中国経済の持ち直し、米国・欧州・日本経済の回復という構図が継続している。 (https://komori.app/company/5218/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 その他 「アジア地域では、中国では景気が緩やかに減速したものの、その他の地域では景気は緩やかに回復しました。」 — 前期の中国経済の持ち直しから、中国では景気が緩やかに減速したとの記載へ変化した。その他地域の緩やかな回復は継続している。 (https://komori.app/company/5218/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 その他 「アジア地域では、中国では景気が緩やかに減速し、その他の地域では一部に弱い動きも見られました。」 — 中国景気の緩やかな減速が継続し、前期のその他地域の回復基調から、一部に弱い動きが見られるとの記載へ変化した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間における世界経済は、緩やかに回復しました。アジア地域では、中国では景気が緩やかに減速し、その他の地域では一部に弱い動きも見られました。米国では、個人消費や設備投資が増加したことなどから、景気は着実な回復が続きました。欧州では、景気は一部に弱さが見られたものの、緩やかに回復しました。日本では、輸出を中心に弱さが見られたものの、景気は緩やかに回復しました。」 — 中国景気の緩やかな減速とその他地域の一部の弱い動きが継続し、欧州にも一部の弱さ、日本にも輸出を中心とする弱さが記載された。一方、米国の着実な回復は継続している。 (https://komori.app/company/5218/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「アジア地域の経済は、中国では米中通商摩擦の影響などにより景気が緩やかに減速し、その他の地域でも弱い動きが見られました。米国の経済は、設備投資に減速感が見られたものの、個人消費が増加したことなどを背景に、景気は回復が続きました。」 — 中国経済の減速とその他アジア地域の弱い動きが継続する一方、米国の回復は続くという地域別の構図が年度でも示された。 (https://komori.app/company/5218/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における世界経済は、全体としては緩やかに回復しました。アジア地域では、中国では、景気は緩やかな減速が続き、その他の地域でも弱い動きが見られました。米国では、個人消費が増加したことなどから景気は回復が続きました。欧州では、輸出が弱含んだことなどから、景気は弱い回復となりました。日本では、輸出が弱含んだものの、景気は緩やかに回復しました。」 — 世界経済の緩やかな回復、中国の減速、その他アジア地域の弱い動き、米国の回復という構図が継続した。欧州は弱い回復、日本は輸出が弱含む中で緩やかな回復とされた。 (https://komori.app/company/5218/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における世界経済は、期後半から新型コロナウイルス感染症が世界的に流行したことにより、アジア、米国、欧州の各地域の景気は、急速に悪化し、極めて厳しい状況となりました。」 — 前四半期までの中国減速や地域別の弱さから、当四半期は新型コロナウイルス感染症によりアジア・米国・欧州の景気が急速に悪化し、極めて厳しい状況となった。 (https://komori.app/company/5218/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 後退 「当第３四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症が世界的に流行したことにより、アジア、米国、欧州の各地域の景気は急速に悪化し、厳しい状況となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症により各地域の景気が急速に悪化したとの説明は続いたが、前四半期の「極めて厳しい状況」から「厳しい状況」へ表現が変化した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2020-q2)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的流行により、経済活動が抑制され厳しい状況が続きました。中国など、一部地域では内需中心に回復の動きがみられたものの、その他の地域では、依然として不透明な状況が続きました。」 — 世界経済は厳しい状況が続く一方、中国など一部地域では内需中心の回復が見られた。その他地域は不透明な状況が継続している。 (https://komori.app/company/5218/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の収束が見えない中、一部地域では感染対策と経済活動の両立が進み、回復に向かいました。米国や中国などでは、ワクチン接種の拡大を受け、緩やかな景気回復が進んだものの、その他の地域では、新型コロナウイルス感染症の変異株による感染再拡大が発生するなど、不透明な状況が続いており、各国での回復ペースには大きな差が生じました。」 — 米国・中国ではワクチン接種拡大を受けた緩やかな回復が示された一方、その他地域では変異株による感染再拡大と不透明感が続き、地域ごとの回復ペースの差が明示された。 (https://komori.app/company/5218/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が残るものの、一部地域では感染対策と経済活動の両立が進み、回復に向かいました。米国や中国などでは、ワクチン接種の拡大を受け、緩やかな景気回復が進んだものの、その他の地域では、新型コロナウイルス感染症の変異株による感染拡大が再発するなど、依然として不透明な状況が続きました。」 — 米国・中国などでワクチン接種拡大を受けた回復が進む一方、その他地域では変異株による感染拡大再発と不透明感が続くという地域差が継続した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が残るものの、感染対策と経済活動の両立が進み、回復基調が続きました。一方で、新型コロナウイルス感染症の変異株による感染拡大、資源高や半導体不足などにより、世界経済の先行きについては不透明な状況が続いております。」 — 世界経済の回復基調は継続した一方、変異株、資源高、半導体不足が新たな不透明要因として併記された。 (https://komori.app/company/5218/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が残るものの、感染対策と経済活動の両立が進み、回復基調が続きました。一方で、新型コロナウイルス感染症の変異株による感染拡大、ウクライナ情勢、資源高や半導体不足などにより、世界経済の先行きについては不透明な状況が続いております。」 — 世界経済の回復基調は続く一方、従来の変異株、資源高、半導体不足に加えてウクライナ情勢が不透明要因として明示された。 (https://komori.app/company/5218/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が残るものの、感染対策と経済活動の両立が進み、回復基調が続きました。一方で、世界経済の先行きは、ロシア・ウクライナ情勢、上海ロックダウン、世界的なインフレの加速や半導体不足などの影響により、不透明な状況が続いております。」 — 世界経済の回復基調は続く一方、従来のウクライナ情勢・半導体不足等に加え、上海ロックダウンと世界的なインフレ加速が先行きの不透明要因として明示された。 (https://komori.app/company/5218/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「当連結会計年度における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が残るものの、感染対策と経済活動の両立が進み、回復基調が続きました。一方で、世界経済の先行きは、ロシア・ウクライナ情勢、中国国内のロックダウン、世界的なインフレの加速や半導体不足などの影響により、不透明な状況が続いております。」 — 回復基調が続く一方、ロシア・ウクライナ情勢、中国国内のロックダウン、インフレ加速、半導体不足による不透明感が年度でも継続した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再定義 「当第１四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が残るものの、感染対策と経済活動の両立が進み、回復基調が続きました。一方で、世界経済の先行きは、ロシア・ウクライナ情勢、資源高による世界的なインフレの加速、不安定な為替相場などにより、不透明な状況が続いております。」 — 世界経済の回復基調は継続した一方、先行きの不透明要因として不安定な為替相場が明示された。従来記載されていた中国国内のロックダウンや半導体不足はこの記載では示されていない。 (https://komori.app/company/5218/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が残るものの、感染対策と経済活動の両立が進み、回復基調が続きました。一方で、世界経済の先行きは、ロシア・ウクライナ情勢、資源高による世界的なインフレの加速、不安定な為替相場などにより、不透明な状況が続いております。」 — 世界経済の回復基調が続く一方、ロシア・ウクライナ情勢、資源高によるインフレ加速、不安定な為替相場による不透明感が継続した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「当第３四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限緩和などにより経済活動の正常化が進み、緩やかな回復が続きました。一方で、世界経済の先行きは、ロシア・ウクライナ情勢、中国国内における不動産市況の低迷、資源高による世界的なインフレの加速、不安定な為替相場などにより不透明な状況が続いております。」 — 行動制限緩和による経済活動の正常化が示された一方、中国国内の不動産市況低迷が新たな先行き不透明要因として明示された。 (https://komori.app/company/5218/filing/2023-q2)
- FY2023 再掲 「当連結会計年度における世界経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限緩和などにより経済活動の正常化が進み、緩やかな回復が続きました。一方で、世界経済の先行きは、ロシア・ウクライナ情勢、中国国内における不動産市況の低迷、資源高による世界的なインフレの加速、不安定な為替相場などにより不透明な状況が続いております。」 — 経済活動の正常化と緩やかな回復が続く一方、ロシア・ウクライナ情勢、中国不動産市況、インフレ、為替相場による不透明感が年度でも継続した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「しかしながら、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や中東情勢、中国での不動産市況の低迷、欧米での政策金利の高止まりの兆候、不安定な為替相場など、先行き不透明な状況が続いております。」 — 従来のロシア・ウクライナ情勢、中国不動産市況、為替相場等に加え、中東情勢と欧米政策金利の高止まりの兆候が先行き不透明要因として明示された。 (https://komori.app/company/5218/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間における世界経済は、一部の地域で経済活動が停滞しているものの、インフレ率の上昇が鈍化しており、緩やかに持ち直す動きが見られました。しかしながら、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や中東情勢、中国における不動産市場の停滞、欧米における政策金利の高止まり、不安定な為替相場など、先行き不透明な状況が続きました。」 — インフレ率上昇の鈍化と世界経済の緩やかな持ち直しが示された一方、地政学情勢、中国不動産市場、欧米金利、為替相場による不透明感は継続した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「当連結会計年度における世界経済は、一部の地域で成長の鈍化がみられたものの、インフレの沈静化もあり、緩やかに持ち直す動きが見られました。しかしながら、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や中東情勢、中国における不動産市場の停滞、欧米における高い金利水準の継続、不安定な為替相場など、先行き不透明な状況が続きました。」 — 世界経済の緩やかな持ち直しと、地政学情勢、中国不動産市場、金利、為替による不透明感が併存する構図が年度でも継続した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間における世界経済は、一部の地域で成長の鈍化がみられたものの、インフレの沈静化もあり、総じて緩やかに持ち直す動きが見られました。しかしながら、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、中東をめぐる情勢、中国における不動産市場の低迷、米国の政策動向など、先行き不透明な状況が見られました。」 — 世界経済の緩やかな持ち直しと、地政学情勢、中国不動産市場の低迷、不安定な先行きに加え、米国の政策動向が不透明要因として記載された。 (https://komori.app/company/5218/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間の世界経済は、一部地域で成長の鈍化が見られたものの、全体として緩やかな回復基調を維持しました。一方、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や中国の不動産市場低迷、米国の政策動向、中東情勢などの影響により、先行きの不透明感が依然として残りました。」 — 世界経済の緩やかな回復基調と、地政学情勢、中国不動産市場、米国の政策動向、中東情勢による不透明感が継続した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2025-h1)
