# 業績回復に伴う繰延税金資産の見直し｜オハラ（5218）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、業績回復に伴い、繰延税金資産を見直したことなどにより、1,438百万円（同188.6％増）となりました。」 — 業績回復に伴う繰延税金資産の見直しが、親会社株主に帰属する四半期純利益の増加要因として初めて記載された。 (https://komori.app/company/5218/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、業績回復に伴い、繰延税金資産を見直したことなどにより、2,423百万円（同92.3％増）となりました。」 — 業績回復に伴う繰延税金資産の見直しが、当第3四半期累計期間の純利益増加要因として継続して記載されている。 (https://komori.app/company/5218/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 悪化 「親会社株主に帰属する四半期純損失は、特別損失として関係会社整理損を計上したこと及び繰延税金資産を取り崩したことなどにより、349百万円（前年同期は432百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 前期には業績回復に伴う繰延税金資産の見直しが純利益の増加要因となったが、当四半期は繰延税金資産の取崩しが純損失の要因となった。 (https://komori.app/company/5218/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再掲 「親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失として関係会社整理損を計上したこと及び繰延税金資産を一部取り崩したことなどにより、148百万円（同89.7％減）となりました。」 — 繰延税金資産の一部取崩しが、前四半期に続き親会社株主に帰属する利益の減少要因として記載されている。 (https://komori.app/company/5218/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失として関係会社整理損を計上したこと及び繰延税金資産を一部取り崩したことなどにより、152百万円（同93.7％減）となりました。」 — 繰延税金資産の一部取崩しが、前四半期に続き親会社株主に帰属する利益の減少要因として記載されている。 (https://komori.app/company/5218/filing/2019-q2)
- FY2019 悪化 「繰延税金資産から控除された額（評価性引当額）に重要な変動が生じております。当該変動の主な内容は、当連結会計年度において資産除去債務を計上したことなどに伴い、評価性引当額が増加したことによるものです。」 — 評価性引当額が増加し、繰延税金資産からの控除額が前年度の2,592,725千円から3,379,516千円へ増加した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「繰延税金資産から控除された額（評価性引当額）に重要な変動が生じております。当該変動の主な内容は、当連結会計年度において減損損失を計上したことや繰越欠損金が増加したことなどに伴い、評価性引当額が増加したことによるものです。」 — 評価性引当額は前年度の3,379,516千円から4,804,305千円へ増加し、繰越欠損金や減損損失が背景となった。 (https://komori.app/company/5218/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「繰延税金資産から控除された額（評価性引当額）に重要な変動が生じております。当該変動の主な内容は、当連結会計年度において減損損失に係る評価性引当額が減少したことなどによるものです。」 — 評価性引当額は前年度の4,804,305千円から4,469,489千円へ減少し、繰延税金資産合計は376,564千円から711,195千円へ増加した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「評価性引当額小計
△4,469,489
△4,584,607
繰延税金資産合計
711,195
709,095」 — 評価性引当額は前年度の4,469,489千円から4,584,607千円へ増加し、繰延税金資産合計は711,195千円から709,095千円へわずかに減少した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「繰延税金資産
244,514
217,152」 — 繰延税金資産は前連結会計年度末の244,514千円から217,152千円へ減少した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 その他 「繰延税金資産
244,514
249,675」 — 繰延税金資産は前連結会計年度末の244,514千円から249,675千円へ増加した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 その他 「繰延税金資産
171,087
141,295」 — 繰延税金資産は前連結会計年度末の171,087千円から141,295千円へ減少した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「繰延税金資産合計
611,232
610,588」 — 繰延税金資産合計は前年度の611,232千円から610,588千円へほぼ横ばいで推移した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「繰延税金資産合計
610,588
259,261」 — 繰延税金資産合計は610,588千円から259,261千円へ減少し、評価性引当額も4,047,479千円から4,126,220千円へ増加した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2024-fy)
