# 売上減少下での営業利益回復と経常・最終赤字｜オハラ（5218）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「売上高は、デジタルカメラ向け光学機器用レンズ材や半導体露光装置向け高均質ガラスの需要が低調に推移したことから、10,687百万円（前年同期比6.9％減）となりました。営業利益は85百万円（前年同期は59百万円の営業損失）となりました。経常損失は、営業外費用として、持分法による投資損失を計上したこと及び在外子会社の円建て債務に係る為替換算損を計上したことなどにより、158百万円（前年同期は385百万円の経常利益）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、351百万円（前年同期は325百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 売上高は減少した一方、営業損益は前年同期の損失から利益に転じ、経常損益と親会社株主帰属損益は損失となっている。
- FY2016-Q3 悪化 「売上高は、デジタルカメラ向け光学機器用レンズ材や半導体露光装置向け高均質ガラスの需要が低調に推移したことから、16,020百万円（前年同期比7.4％減）となりました。損益面では、売上高の減少などにより、売上総利益は3,811百万円（同5.3％減）となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期並みの3,685百万円（同0.0％増）となり、営業利益は126百万円（同63.1％減）となりました。経常損失は、営業外費用として、持分法による投資損失を計上したこと及び在外子会社の円建て債務に係る為替換算損を計上したことなどにより、135百万円（前年同期は967百万円の経常利益）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は、484百万円（前年同期は758百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 売上高と営業利益が前年同期を下回り、経常損益と親会社株主帰属損益は引き続き損失となった。 (https://komori.app/company/5218/filing/2016-q1)
- FY2017-Q1 前進 「売上高は、FPD露光装置向けを中心に極低膨張ガラスセラミックスや石英ガラスの需要が増加したことから、5,471百万円（前年同期比5.7％増）となりました。損益面では、生産性の改善に努めたことなどから、売上総利益は1,352百万円（同8.5％増）となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期並みの1,272百万円（同0.1％減）となり、営業利益は80百万円（前年同期は26百万円の営業損失）となりました。経常利益は、営業外費用として持分法による投資損失を計上した一方、営業外収益として在外子会社の円建て債務に係る為替換算益を計上したことなどにより、250百万円（前年同期は208百万円の経常損失）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は202百万円（前年同期は346百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高が前年同期比5.7％増となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益のいずれも前年同期の損失から利益に転じた。 (https://komori.app/company/5218/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 前進 「売上高は、FPD露光装置向けを中心に極低膨張ガラスセラミックスや石英ガラスの需要が増加したことから、11,483百万円（前年同期比7.4％増）となりました。損益面では、生産性の改善に努めたことなどから、売上総利益は3,081百万円（同20.2％増）となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費が増加したことなどにより、2,701百万円（同9.0％増）となり、営業利益は379百万円（同345.5％増）となりました。経常利益は、営業外費用として持分法による投資損失を計上した一方、営業外収益として在外子会社の円建て債務に係る為替換算益を計上したことなどにより、655百万円（前年同期は158百万円の経常損失）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益として子会社清算益を計上したことにより、498百万円（前年同期は351百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高が前年同期比7.4％増となり、営業利益は379百万円、経常利益は655百万円、親会社株主帰属四半期純利益は498百万円となった。前年同期の経常損失・純損失からの利益転換が続き、利益水準も拡大した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 前進 「売上高は、光事業においてデジタルカメラ以外の用途開拓に努めたほか、エレクトロニクス事業においてFPD露光装置や宇宙・天文向けに極低膨張ガラスセラミックスの需要が増加したことなどから、18,082百万円（前年同期比12.9％増）となりました。損益面では、原料調達や生産歩留まりの改善など生産性向上に努めたことなどから、売上総利益は5,199百万円（同36.4％増）となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費が増加したことなどにより、4,060百万円（同10.2％増）となり、営業利益は1,139百万円（同804.4％増）となりました。経常利益は、営業外収益として為替換算益を計上したことなどにより、1,546百万円（前年同期は135百万円の経常損失）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益として投資有価証券売却益や子会社清算益を計上したことにより、1,260百万円（前年同期は484百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高が前年同期比12.9％増となり、営業利益は1,139百万円、経常利益は1,546百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,260百万円となった。前年同期の経常損失・純損失からの利益転換と営業利益の拡大が進んだ。 (https://komori.app/company/5218/filing/2017-q2)
- FY2017 前進 「売上高は、光学機器用レンズ材の需要が増加したほか、極低膨張ガラスセラミックスの需要が好調に推移したことなどから、24,628百万円（前年度比15.5％増）となりました。損益面では、売上総利益は、原料調達の改善や生産性向上に努めたことなどから、7,237百万円（同42.2％増）となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費が増加したことなどにより、5,522百万円（同11.6％増）となり、営業利益は1,715百万円（同11.9倍）となりました。経常利益は、営業外収益として為替差益や持分法による投資利益を計上したことなどにより、2,242百万円（前年度は84百万円の経常損失）となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、1,513百万円（前年度は372百万円の当期純損失）となりました。」 — 売上高が増収に転じ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前年度の低水準または損失から改善した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「売上高は、極低膨張ガラスセラミックスは特殊用途向けが減少したものの、光学機器用レンズ材や高均質ガラスの需要が増加したことなどから、6,441百万円（前年同期比17.7％増）となりました。損益面では、売上総利益は販売が増加する中、生産性向上に努めたことなどから、2,003百万円（同48.1％増）となりました。販売費及び一般管理費は、環境対策引当金を計上したことなどにより、1,473百万円（同15.8％増）となり、営業利益は529百万円（同560.4％増）となりました。経常利益は、営業外収益として持分法による投資利益を計上したことなどにより、540百万円（同115.5％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、432百万円（同113.5％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比17.7％増、営業利益は529百万円、経常利益は540百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は432百万円となり、前年同期から増収・増益が進んだ。 (https://komori.app/company/5218/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 前進 「売上高は、極低膨張ガラスセラミックスの需要が減少したものの、光学機器用レンズ材の需要が増加したほか、耐衝撃・高硬度クリアガラスセラミックス「ナノセラムTM」の販売が進展したことなどから、13,077百万円（前年同期比13.9％増）となりました。損益面では、売上総利益は、原料価格の上昇や業務委託費用の増加が見られたものの、生産性の改善に努めたことなどから、4,282百万円（同39.0％増）となりました。販売費及び一般管理費は、環境対策引当金を計上したことなどにより、2,950百万円（同9.2％増）となり、営業利益は1,331百万円（同250.8％増）となりました。経常利益は、営業外収益として持分法による投資利益を計上したことなどにより、1,475百万円（同124.9％増）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、業績回復に伴い、繰延税金資産を見直したことなどにより、1,438百万円（同188.6％増）となりました。」 — 増収と生産性改善を背景に営業利益が前年同期比250.8％増となり、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も大幅に増加した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 前進 「売上高は、極低膨張ガラスセラミックスの需要が減少したものの、光学機器用レンズ材や半導体露光装置向け高均質ガラスの需要が増加したほか、耐衝撃・高硬度クリアガラスセラミックス「ナノセラムTM」の販売が進展したことなどから、20,461百万円（前年同期比13.2％増）となりました。損益面では、売上総利益は、原料価格の上昇や労務費の増加が見られたものの、生産性の改善に努めたことなどから、6,849百万円（同31.7％増）となりました。販売費及び一般管理費は、運送費や研究開発費が増加したことなどにより、4,408百万円（同8.6％増）となり、営業利益は2,441百万円（同114.2％増）となりました。経常利益は、営業外収益として持分法による投資利益を計上したことなどにより、2,702百万円（同74.7％増）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、業績回復に伴い、繰延税金資産を見直したことなどにより、2,423百万円（同92.3％増）となりました。」 — 前年同期比で売上高が13.2％増、営業利益が114.2％増となり、経常利益2,702百万円、親会社株主帰属四半期純利益2,423百万円を計上した。増収・増益と利益回復がさらに進んでいる。 (https://komori.app/company/5218/filing/2018-q2)
- FY2019-Q1 悪化 「売上高は、光事業において光学機器用レンズ材の需要が減少したものの、エレクトロニクス事業において半導体露光装置向け高均質ガラスの需要が増加したことなどから、6,735百万円（前年同期比4.6％増）となりました。損益面では、売上総利益は、生産性向上に努めたことなどから、2,362百万円（同17.9％増）となりました。販売費及び一般管理費は、貸倒引当金繰入額などを計上したことなどにより、1,980百万円（同34.4％増）となり、営業利益は382百万円（同27.7％減）となりました。経常利益は、営業外費用として為替差損を計上したことなどにより、321百万円（同40.5％減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、特別損失として関係会社整理損を計上したこと及び繰延税金資産を取り崩したことなどにより、349百万円（前年同期は432百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 売上高は前年同期比4.6％増となった一方、営業利益は27.7％減、経常利益は40.5％減となり、親会社株主帰属損益は前年同期の利益から349百万円の損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5218/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 悪化 「売上高は、半導体露光装置向け高均質ガラスの需要が増加したものの、光学機器用レンズ材の需要が減少したことなどから、12,642百万円（前年同期比3.3％減）となりました。損益面では、売上総利益は、生産設備の稼働が低下したものの、エレクトロニクス事業の製品販売が増加したことなどから、4,322百万円（同0.9％増）となりました。販売費及び一般管理費は、貸倒損失を計上したことなどにより、3,374百万円（同14.4％増）となり、営業利益は947百万円（同28.8％減）となりました。経常利益は、営業外収益として受取配当金を計上したことなどにより、1,056百万円（同28.4％減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失として関係会社整理損を計上したこと及び繰延税金資産を一部取り崩したことなどにより、148百万円（同89.7％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回り、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比89.7％減となった。 (https://komori.app/company/5218/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 悪化 「売上高は、光学機器用レンズ材の需要が減少したことなどから、18,223百万円（前年同期比10.9％減）となりました。損益面では、売上総利益は、生産設備の稼働が低下したことなどから、5,964百万円（同12.9％減）となりました。販売費及び一般管理費は、運送費など一部経費が減少したものの、貸倒損失を計上したことなどにより、4,748百万円（同7.7％増）となり、営業利益は1,216百万円（同50.2％減）となりました。経常利益は、営業外収益として受取配当金を計上したことなどにより、1,327百万円（同50.9％減）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別損失として関係会社整理損を計上したこと及び繰延税金資産を一部取り崩したことなどにより、152百万円（同93.7％減）となりました。」 — 売上高が前年同期比10.9％減、営業利益が50.2％減、経常利益が50.9％減となり、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期比93.7％減まで減少した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2019-q2)
- FY2019 悪化 「売上高は、光事業において光学機器用レンズ材の需要が減少したほか、エレクトロニクス事業において耐衝撃・高硬度クリアガラスセラミックス「ナノセラムTM」の販売が減少したことなどから、23,407百万円（前年度比17.1％減）となりました。損益面では、売上総利益は、生産設備の稼働が低下したことなどから、7,012百万円（同24.5％減）となり、営業利益は901百万円（同72.5％減）となりました。経常利益は、1,146百万円（同69.1％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は、466百万円（同85.5％減）となりました。」 — 光学機器用レンズ材とナノセラムの販売減少、生産設備稼働率低下などにより、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前年度から大幅に減少した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「売上高は、光学機器用レンズ材の需要が減少したことなどから、4,418百万円（前年同期比34.4％減）となりました。損益面では、売上総利益は、生産設備の稼働が低下したことなどから、1,068百万円（同54.8％減）となり、販売費及び一般管理費は、1,520百万円（同23.2％減）となり、営業損失は452百万円（前年同期は382百万円の営業利益）となりました。経常損失は、為替差損を計上したことなどにより、470百万円（前年同期は321百万円の営業利益）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は、638百万円（前年同期は349百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高が前年同期比34.4％減となり、営業損益・経常損益は前年同期の利益から損失へ転じ、親会社株主帰属四半期純損失も349百万円から638百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 悪化 「売上高は、光学機器用レンズ材の需要が大幅に減少したことやスマートフォン筐体向け硝材においてサプライチェーンの工程認定に遅延が生じたことなどから、9,444百万円（前年同期比25.3％減）となりました。損益面では、売上総利益は、外出規制などにより生産設備の稼働が低下したことなどから、1,744百万円（同59.6％減）となりました。販売費及び一般管理費は、2,745百万円（同18.6％減）となり、営業損失は1,000百万円（前年同期は947百万円の営業利益）となりました。経常損失は、営業外収益として受取配当金を計上したことなどにより、897百万円（前年同期は1,056百万円の経常利益）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は、1,134百万円（前年同期は148百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症、光学機器用レンズ材の需要減少、工程認定遅延、生産設備稼働低下などにより、減収となり、営業・経常・最終損益はいずれも損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5218/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 悪化 「売上高は、光学機器用レンズ材の需要が大幅に減少したことや、スマートフォン筐体向け硝材においてサプライチェーンの工程認定に遅延が生じたことなどから、13,443百万円（前年同期比26.2％減）となりました。損益面では、売上総利益は、生産設備の稼働が低下したことなどから、2,580百万円（同56.7％減）となりました。販売費及び一般管理費は、4,002百万円（同15.7％減）となり、営業損失は1,422百万円（前年同期は1,216百万円の営業利益）となりました。経常損失は、営業外収益として受取配当金や助成金収入を計上したことなどにより、1,234百万円（前年同期は1,327百万円の経常利益）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は、1,541百万円（前年同期は152百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 光学機器用レンズ材の需要減少、工程認定遅延、生産設備稼働低下などにより、売上高は前年同期比26.2％減となり、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5218/filing/2020-q2)
- FY2020 悪化 「売上高は、光学機器用レンズ材の需要が大幅に減少したことやスマートフォン筐体向け硝材においてサプライチェーンの工程認定に遅延が生じたことなどから、17,873百万円（前年同期比23.6％減）となりました。損益面では、売上総利益は、生産設備の稼働率が低下したことなどから、3,568百万円（同49.1％減）となり、営業損失は1,724百万円（前年同期は901百万円の営業利益）となりました。経常損失は、1,319百万円（前年同期は1,146百万円の経常利益）となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損失は、特別損失として減損損失を計上したことにより4,243百万円（前年同期は466百万円の親会社株主に帰属する当期純利益）となりました。」 — 減収に加え、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益がいずれも前年度の利益から損失へ転じ、最終損失は4,243百万円となった。 (https://komori.app/company/5218/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「売上高は、光学機器向けレンズ材や極低膨張ガラスセラミックスの販売が増加したことなどから、4,862百万円（前年同期比10.1％増）となりました。損益面では、売上総利益は、生産設備の稼働率が改善したことや減価償却費の減少などにより1,185百万円（同10.9％増）となりました。販売費及び一般管理費は、1,180百万円（同22.3％減）となり、営業利益は4百万円（前年同期は452百万円の営業損失）となりました。経常利益は、営業外収益として助成金収入を計上したことなどにより、98百万円（前年同期は470百万円の経常損失）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は、39百万円（前年同期は638百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 売上高が前年同期比10.1％増となり、営業損益・経常損益は前年同期の損失から利益へ転じ、親会社株主帰属四半期純損失も638百万円から39百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 前進 「売上高は、光学機器向けレンズ材や極低膨張ガラスセラミックスの販売が増加したことなどから、10,538百万円（前年同期比11.6％増）となりました。損益面では、売上総利益は、生産設備の稼働率が改善したことや減価償却費の減少などにより2,685百万円（同54.0％増）となりました。販売費及び一般管理費は、2,401百万円（同12.5％減）となり、営業利益は284百万円（前年同期は1,000百万円の営業損失）となりました。経常利益は、営業外収益として助成金収入を計上したことなどにより、501百万円（前年同期は897百万円の経常損失）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益として投資有価証券売却益を計上したことなどにより、292百万円（前年同期は1,134百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 増収に加え、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期の損失から利益へ転じ、前四半期の最終損失39百万円から292百万円の利益へ改善した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 前進 「売上高は、光学機器向けレンズ材や極低膨張ガラスセラミックスの販売が増加したことなどから、17,035百万円（前年同期比26.7％増）となりました。損益面では、売上総利益は、生産設備の稼働率が改善したことや減価償却費の減少などにより4,711百万円（同82.6％増）となりました。販売費及び一般管理費は、3,719百万円（同7.1％減）となり、営業利益は991百万円（前年同期は1,422百万円の営業損失）となりました。経常利益は、営業外収益として助成金収入を計上したことなどにより、1,268百万円（前年同期は1,234百万円の経常損失）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益として投資有価証券売却益を計上したことなどにより、836百万円（前年同期は1,541百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 増収に加え、営業利益991百万円、経常利益1,268百万円、親会社株主帰属四半期純利益836百万円を計上し、前年同期の営業・経常・最終損失からいずれも利益へ転じた。 (https://komori.app/company/5218/filing/2021-q2)
- FY2021 前進 「売上高は、23,521百万円（前年同期比31.6％増）となりました。損益面では、売上総利益は、生産設備の稼働率が改善したことや減価償却費の減少などにより、6,480百万円（同81.6％増）となりました。販売費及び一般管理費は、5,112百万円（同3.4％減）となり、営業利益は1,368百万円（前年同期は1,724百万円の営業損失）となりました。経常利益は、営業外収益として受取配当金や助成金収入を計上したことなどにより、1,733百万円（前年同期は1,319百万円の経常損失）となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益として投資有価証券売却益を計上したことや法人税等の計上額が減少したことなどにより1,460百万円（前年同期は4,243百万円の親会社株主に帰属する当期純損失）となりました。」 — 前年度の営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失から、当年度は営業利益1,368百万円、経常利益1,733百万円、親会社株主帰属当期純利益1,460百万円へ転じ、業績回復が年度実績として確認された。 (https://komori.app/company/5218/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「売上高は、光学機器向けレンズ材や半導体露光装置向け高均質ガラスの販売が増加したことなどから、6,703百万円（前年同期比37.9％増）となりました。損益面では、売上総利益は、生産設備の稼働率が改善したことなどにより、2,183百万円（同84.2％増）となり、販売費及び一般管理費は、運送費が増加したことなどにより、1,434百万円（同21.5％増）となり、営業利益は748百万円（前年同期は4百万円の営業利益）となりました。経常利益は営業外収益として持分法による投資利益を計上したことなどにより、811百万円（前年同期比726.0％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は560百万円（前年同期は39百万円の四半期純損失）となりました。」 — 増収・増益がさらに進み、営業利益748百万円、経常利益811百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益560百万円を計上した。前年同期の営業利益4百万円および最終損失39百万円から利益水準が拡大した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2021-q3)
- FY2022-Q2 前進 「売上高は、光学機器向けレンズ材や半導体露光装置向け高均質ガラスの販売が増加したことなどから、13,590百万円（前年同期比29.0％増）となりました。損益面では、売上総利益は、生産設備の稼働率が改善したことなどにより、4,226百万円（同57.4％増）となり、販売費及び一般管理費は、運送費が増加したことなどにより、2,921百万円（同21.6％増）となり、営業利益は1,305百万円（同358.8％増）となりました。経常利益は為替差益を計上したことなどにより、1,602百万円（前年同期比219.3％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は984百万円（前年同期比236.9％増）となりました。」 — 増収・増益がさらに進み、営業利益1,305百万円、経常利益1,602百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益984百万円を計上した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 前進 「売上高は、光学機器向けレンズ材や半導体露光装置向け高均質光学ガラスの販売が増加したことなどから、20,961百万円（前年同期比23.0％増）となりました。損益面では、売上総利益は、生産設備の稼働率が改善したことなどにより、6,788百万円（同44.1％増）となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費や運送費が増加したことなどにより、4,559百万円（同22.6％増）となり、営業利益は2,229百万円（同124.9％増）となりました。経常利益は為替差益を計上したことなどにより、2,667百万円（前年同期比110.2％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、在外子会社において特別損失を計上したことなどにより、1,574百万円（前年同期比88.3％増）となりました。」 — 増収・増益がさらに進み、売上高20,961百万円、営業利益2,229百万円、経常利益2,667百万円、親会社株主帰属四半期純利益1,574百万円となった。 (https://komori.app/company/5218/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「売上高は、光学機器向けレンズ材や半導体露光装置向け高均質光学ガラスの販売が増加したことなどから、28,304百万円（前年同期比20.3％増）となりました。損益面では、売上総利益は、高付加価値品の販売が増加したことや生産設備の稼働率が改善したことなどから、9,190百万円（同41.8％増）となり、販売費及び一般管理費は、研究開発費や人件費が増加したことなどから、6,213百万円（同21.5％増）となり、営業利益は2,976百万円（同117.6％増）となりました。経常利益は、為替差益が増加したことなどから、3,665百万円（同111.5％増）となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、在外子会社において特別損失を計上したことなどから、2,116百万円（同44.9％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年度を上回り、営業利益は2,976百万円まで増加した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「売上高は、光学機器向けレンズ材や半導体露光装置向け高均質光学ガラスの販売が増加したことなどから、7,044百万円（前年同期比5.1％増）となりました。損益面では、売上総利益は、高付加価値品の販売が増加したことや生産設備の稼働率が改善したことなどにより、2,532百万円（同16.0％増）となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費や人件費が増加したことなどにより、1,595百万円（同11.2％増）となり、営業利益は937百万円（同25.2％増）となりました。経常利益は営業外費用として為替差損を計上したことなどにより、774百万円（同4.5％減）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は603百万円（前年同期比7.6％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、営業利益は937百万円まで増加した。一方、為替差損の計上により経常利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「売上高は、光学機器向けレンズ材や半導体露光装置向け高均質光学ガラスの販売が増加したことなどから、14,555百万円（前年同期比7.1％増）となりました。損益面では、売上総利益は、高付加価値品の販売が増加したことなどにより、4,908百万円（同16.1％増）となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費や人件費が増加したことなどにより、3,329百万円（同14.0％増）となり、営業利益は1,578百万円（同20.9％増）となりました。経常利益は営業外収益として受取利息を計上したことや営業外費用として為替差損を計上したことなどにより、1,631百万円（同1.8％増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は特別利益として投資有価証券売却益を計上したことなどにより、1,220百万円（前年同期比23.9％増）となりました。」 — 増収・増益が続き、売上高14,555百万円、営業利益1,578百万円、経常利益1,631百万円、親会社株主帰属四半期純利益1,220百万円となった。 (https://komori.app/company/5218/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「売上高は、半導体露光装置向け高均質光学ガラスの販売が増加したことなどから、21,449百万円（前年同期比2.3％増）となりました。損益面では、売上総利益は、高付加価値品の販売が増加したことなどから、7,010百万円（同3.3％増）となりました。販売費及び一般管理費は、研究開発費や人件費が増加したことなどから、4,880百万円（同7.0％増）となり、営業利益は2,130百万円（同4.4％減）となりました。経常利益は営業外収益として為替差益が減少したことなどから、2,301百万円（同13.7％減）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,554百万円（同1.3％減）となりました。」 — 増収・売上総利益増加の一方、研究開発費・人件費の増加や為替差益の減少により、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5218/filing/2023-q2)
- FY2023 悪化 「売上高は、半導体露光装置向け高均質光学ガラスの販売が増加したものの、サプライチェーン内の在庫調整の影響により光学機器向けレンズ材の販売が減少したことなどから28,123百万円（前年同期0.6％減）となりました。」 — 半導体向け販売増加があった一方、レンズ材の在庫調整、生産設備稼働率低下、販管費増加により、売上高は0.6％減、営業利益は25.0％減、経常利益は29.0％減となった。 (https://komori.app/company/5218/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「売上高は、光事業の売上が減少したことから、6,345百万円（前年同期比9.9％減）となりました。売上総利益は、受注減少により生産設備の稼働率が低下したことや一部原料価格の高騰が続いていることなどから、2,033百万円（同19.7％減）となりました。販売費および一般管理費は、研究開発費や人件費が増加したことなどから、1,666百万円（同4.5%増）となり、営業利益は366百万円（同60.9％減）となりました。」 — 光事業の減収、生産設備稼働率低下、原料価格高騰、研究開発費・人件費増加により、営業利益は前年同期比60.9％減となった。経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も減少した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 その他 「売上高は、光事業の売上が減少したことから、13,245百万円（前年同期比9.0%減）となりました。売上総利益は、受注減少により生産設備の稼働率が低下したことや一部原料価格の高騰が続いていることなどから、4,161百万円（同15.2%減）となり、販売費および一般管理費は、運搬費が減少したことなどにより、3,323百万円（同0.2%減）となり、営業利益は837百万円（同47.0%減）となりました。経常利益は1,127百万円（同30.9%減）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は605百万円（同50.4%減）となりました。」 — 光事業の減収を受けて減収減益が続いた。一方、営業利益の減少率は前年同期比47.0％減で、FY2024-Q1の60.9％減から減益幅は縮小した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「売上高は、エレクトロニクス事業は過去最高の売上となったものの、光事業の在庫調整が想定以上に長引き売上が減少したことなどから、27,909百万円（前期比0.8%減）となりました。」 — 全社では減収減益が続いた一方、エレクトロニクス事業は過去最高売上となり、光事業の在庫調整長期化が全社業績を押し下げた。 (https://komori.app/company/5218/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「売上高は、光事業は光学プレス品の販売が増加し、エレクトロニクス事業は石英ガラスの販売が増加したことなどから、13,801百万円（前年同期比4.2％増）となりました。売上総利益は、在庫調整の解消に伴い、生産設備の稼働率が良化したことなどから、4,397百万円（同5.7％増）となりました。販売費及び一般管理費は、運搬費が増加したことなどにより、3,346百万円（同0.7％増）となり、営業利益は1,051百万円（同25.6％増）となりました。経常利益は1,291百万円（同14.5％増）となり、親会社株主に帰属する中間純利益は756百万円（同25.0％増）となりました。」 — 光学プレス品・石英ガラスの販売増加と設備稼働率の良化により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益はいずれも前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5218/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度の当社業績は、売上高28,895百万円（前期比3.5％増）、営業利益1,794百万円（同17.6％減）、経常利益2,289百万円（同11.5％減）、親会社株主に帰属する当期純利益1,730百万円（同10.4％増）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。政策保有株式の売却益等により親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2024-fy)
- 2026-03-13 その他 「売上高7,175百万円（前年同期比4.4％増）、営業利益329百万円（同36.2％減）、経常利益454百万円（同25.0％減）、親会社株主に帰属する当期純利益338百万円（同10.9％増）となりました。」 — 増収の一方で営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/5218/disclosure/20260313581453)
- 2026-03-13 その他 「光事業はデジタルカメラ市場における光学プレス品の堅調な需要に伴った増収影響と、適正利益の確保に向けた活動を行ったことから損失改善」 — 光事業は前年同期の営業損失から35百万円の営業利益へ改善した一方、エレクトロニクス事業の減益により連結営業利益は前年同期比36.2％減となった。 (https://komori.app/company/5218/disclosure/20260313581454)
- FY2026-H1 その他 「このような状況のもと、当中間連結会計期間の当社業績は、売上高15,131百万円（前年同期比9.6％増）、営業利益533百万円（同49.3％減）、経常利益833百万円（同35.5％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は453百万円（同40.0％減）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5218/filing/2025-h1)
- 2026-09-11 その他 「このような状況のもと、当第３四半期連結累計期間の当社業績は、売上高24,230百万円（前年同期比15.0％増）、営業利益1,395百万円（同11.2％減）、経常利益1,808百万円（同7.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,149百万円（同1.7％増）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/5218/disclosure/20260911534862)
