# 非球面レンズなど加工品の比率向上｜オハラ（5218）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5218/threads/600549926e40
企業ページ: https://komori.app/company/5218

## 経過

- FY2017 初出 「また、非球面レンズなど素材を加工して付加価値を高めた製品の比率を向上するため、開発・生産・販売を強化する。」 — 素材加工による付加価値向上と、非球面レンズなどの製品比率向上を目的とした開発・生産・販売強化が初めて示された。 (https://komori.app/company/5218/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当事業の売上高は、新製品やレンズ加工品の販売に努めたことから、4,289百万円（前年同期比22.5％増）となりました。」 — 新製品・レンズ加工品の販売強化が再度記載された。ただし、加工品の売上比率そのものの数値は示されていない。 (https://komori.app/company/5218/filing/2017-q3)
- FY2019 引き上げ 「ガラスモールドレンズなど付加価値の高いレンズ加工品の販売比率を高めることで、売上規模を確保していきます。」 — 従来の非球面レンズ等に加え、ガラスモールドレンズを名指しし、加工品の販売比率向上を売上規模確保の中心手段として示した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「ガラスモールドレンズなどの付加価値の高いレンズ加工品の販売比率を高めることに加え、モバイル、モビリティ、メディカルなど、デジタルカメラ以外の用途に向けたマーケティング活動や拡販活動に注力する事で、売上規模を確保していきます。」 — 非球面レンズ等の加工品比率向上という従来方針が、ガラスモールドレンズを具体例とする売上規模確保策として継続した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「また、ガラスモールドレンズなど付加価値の高いレンズ加工品の販売比率を高め、構造改革を進めます。」 — ガラスモールドレンズなど付加価値の高い加工品の販売比率向上を構造改革の手段とする方針が継続した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「このような状況を踏まえ、光学機器向けなどの既存製品は、付加価値の高いレンズ加工品の販売比率を高めることで収益性の改善を進めます。」 — 付加価値の高いレンズ加工品の販売比率を高め、既存製品の収益性を改善する方針が継続した。 (https://komori.app/company/5218/filing/2023-fy)
