# 貯蔵品の評価方法を移動平均法から総平均法へ変更｜オハラ（5218）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「四半期連結財務諸表提出会社における、貯蔵品の評価方法は、従来、移動平均法による原価法（貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定）を採用しておりましたが、当第１四半期連結会計期間より総平均法による原価法（貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定）に変更しております。この変更は、基幹システムの変更を契機として、これに適するたな卸資産の評価方法を採用したことによるものであります。なお、この会計方針の変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。」 — 基幹システムの変更を契機に、貯蔵品の評価方法を移動平均法から総平均法へ変更した。影響額は軽微で、遡及適用は行っていない。 (https://komori.app/company/5218/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「四半期連結財務諸表提出会社における、貯蔵品の評価方法は、従来、移動平均法による原価法（貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定）を採用しておりましたが、第１四半期連結会計期間より総平均法による原価法（貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定）に変更しております。」 — 第1四半期連結会計期間から、基幹システム変更を契機とした貯蔵品の評価方法変更が継続して開示された。 (https://komori.app/company/5218/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「当社及び国内連結子会社は主として総平均法による原価法（貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定）を採用しております。」 — 貯蔵品の評価方法変更後の総平均法による原価法の適用が継続している。 (https://komori.app/company/5218/filing/2021-fy)
