# オハラ（5218） 2026年10月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5218/disclosure/20260911534946
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5218

## 何が変わったか

2026年10月期第3四半期累計は、売上高が増加した一方、営業利益は減少しました。通期予想は、光事業とエレクトロニクス事業の需要見通しを反映し、売上高・営業利益などを修正しています。

## 会社が挙げた理由

光事業はデジタルカメラ向け光学プレス品などの需要が堅調で増収となり、価格改定も損失縮小に寄与しました。一方、原材料費高騰、レアアース調達リスク対応、増値税還付廃止、人件費増加が利益を押し下げました。エレクトロニクス事業は光通信機器向け販売が増加しましたが、半導体露光装置向け製品の上期在庫調整による製品ミックス悪化と人件費増加で減益となりました。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年10月期 第3四半期累計","売上高":{"value":24230,"unit":"百万円","yoy_pct":15.0},"営業利益":{"value":1395,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2},"経常利益":{"value":1808,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5},"純利益":{"value":1149,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"value":5.8,"unit":"%","yoy_change_point":-1.7},"販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"26/10期3Q":{"売上高":{"value":9098,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":862,"unit":"百万円"},"光事業":{"売上高":{"value":4699,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-10,"unit":"百万円"}},"エレクトロニクス事業":{"売上高":{"value":4399,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":873,"unit":"百万円"}}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":33700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"光事業売上高":{"value":17800,"unit":"百万円"},"光事業営業利益":{"value":-500,"unit":"百万円"},"エレクトロニクス事業売上高":{"value":15900,"unit":"百万円"},"エレクトロニクス事業営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"光事業":{"売上高":{"value":13123,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"営業利益":{"value":-178,"unit":"百万円","前年同期":"-415百万円"}},"エレクトロニクス事業":{"売上高":{"value":11106,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"営業利益":{"value":1574,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.8}}},"増減要因の内訳":{"光事業":{"数量増減":362,"コスト増減・製品ミックス":-80,"販管費":-113,"為替影響":68},"エレクトロニクス事業":{"数量増減":464,"コスト増減・製品ミックス":-762,"販管費":-142,"為替影響":27}},"主要KPI":[{"指標名":"光事業用途別売上高比率・交換レンズ","値":65,"単位":"%","前年同期比":"60%から上昇"},{"指標名":"エレクトロニクス事業用途別売上高比率・光通信機器","値":10,"単位":"%","前年同期比":"5%から上昇"},{"指標名":"エレクトロニクス事業用途別売上高比率・低誘電ガラス","値":5,"単位":"%","前年同期比":"前期は0%"},{"指標名":"期中平均為替レート・USD","値":158.23,"単位":"円/1USD","前年同期比":"149.43円から円安"},{"指標名":"期中平均為替レート・EUR","値":183.93,"単位":"円/1EUR","前年同期比":"163.38円から円安"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":"連結1,421名、単体468名","基準日":"2025年10月31日時点"},"業績見通しの前提":{"為替レート":{"USD":"155.00円/1USD","EUR":"180.00円/1EUR"},"光通信機器向け売上高":"約10億円、前期比約2倍の見込み","低誘電ガラス売上高":"約10億円、前期比約2倍の見込み"},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"年間":"25.0円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":{"value":1500,"unit":"百万円（通期予定）"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["光学ガラス生産拠点の再編による生産性向上","光事業・エレクトロニクス事業の通期業績予想の修正"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の数値記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高四半期推移」「営業利益四半期推移」に26/10期3Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の売上高を更新する見込み」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26/10期業績予想修正まとめ」「修正予想③（26/09/11）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益増減要因」に数量、コスト・製品ミックス、販管費、為替影響を百万円で表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費高騰」「製品ミックスが悪化」「主に人件費の増加影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「光事業「コスト増減、製品ミックス△80」「販管費△113」、エレクトロニクス事業「コスト増減、製品ミックス△762」「販管費△142」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「光事業の営業損失は△415百万円から△178百万円、エレクトロニクス事業の営業利益は1,987百万円から1,574百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「円／1USD 155.00」「円／1EUR 180.00」、「光通信機器向け製品…約10億円の見込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料費高騰」「第4四半期に棚卸資産整理に伴う一時的な費用が発生する見込み」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期業績回復」「第4四半期に…一時的な費用が発生する見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「光学ガラス生産拠点の再編により生産性が向上」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「USD・EUR為替レート、交換レンズ・光通信機器・低誘電ガラス等の用途別比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「交換レンズは60%から65%、光通信機器は5%から10%、医療機器は10%から5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「高単価な川下製品の販売が拡大」と記載されるが、数量・単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：連結1,421名（単体468名）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金（円）25.0」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資「26/10期通期予定1,500百万円」、研究開発費「26/10期通期予定800百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年10月期 第3四半期決算説明資料」で、業績サマリーや事業別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「グループ会社一覧」「主要製品と用途」「理念体系」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収見込み」「回復見込み」「発生する見込み」「達成見込み」。」）
