# オハラ（5218） 2026年10月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5218/disclosure/20260612569565
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5218

## 何が変わったか

上期は売上高が増えた一方、製品ミックスの悪化や人件費増などで営業利益が減少した。通期予想は、売上高・営業利益・経常利益・純利益を上方修正したが、光事業の営業損失予想は拡大した。

## 会社が挙げた理由

光事業ではデジタルカメラ向け高単価な川下製品の需要が堅調に推移する見込み。一方、原材料費高騰や増値税還付廃止などの影響により利益は前回予想を下回る見込み。エレクトロニクス事業では特殊ガラスが第2四半期以降に回復基調となり、増収に伴って利益も前回予想を上回る見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第2四半期
- 売上高: {"value":15131,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.3}
- 経常利益: {"value":833,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.5}
- 純利益: {"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":-40}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 上期3.5%、前年同期7.6%、前年同期比3.??ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"7,956百万円","営業利益":"203百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"31,900百万円","営業利益":"1,800百万円","経常利益":"2,200百万円","純利益":"1,400百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"光事業":{"売上高":"8,424百万円、前年同期比17.9%増","営業利益":"△167百万円（前年同期は△387百万円）"},"エレクトロニクス事業":{"売上高":"6,707百万円、前年同期比0.8%増","営業利益":"700百万円、前年同期比51.3%減"}}
- 増減要因の内訳: {"光事業":{"数量増減":"+220百万円","コスト増減・製品ミックス":"+33百万円","販管費":"△75百万円","為替影響":"+42百万円"},"エレクトロニクス事業":{"数量増減":"+13百万円","コスト増減・製品ミックス":"△729百万円","販管費":"△37百万円","為替影響":"+14百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結1,421名、単体468名（2025年10月31日時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"1USD=150.00円、1EUR=175.00円（期中平均）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"25.0円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2600,"unit":"百万円（通期予定）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: データセンターサービス世界市場見通しのグラフを掲載しているが、具体的な数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「上期業績および足元状況を踏まえ…通期業績予想を修正」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高四半期推移」「営業利益四半期推移」に26/10期2Qの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「全体の売上高31,900百万円は過去最高水準となる見込み」「通期で過去最高水準となる見込み」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26/10期業績予想修正まとめ」、列見出し「修正予想（26/06/12）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益増減要因」の図に数量、コスト・製品ミックス、販管費、為替影響の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品ミックスの変化により減益」「原材料費高騰」「主に人件費の増加影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「光事業「売上高8,424百万円」「営業損失167百万円」、エレクトロニクス事業「売上高6,707百万円」「営業利益700百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「光事業の増減要因に「原材料費高騰△100」「販管費△75」、エレクトロニクス事業に「販管費△37」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「エレクトロニクス事業の「739百万円減益」、コスト・製品ミックス「△729」、販管費「△37」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期予想の為替レート「円／1USD 150.00」「円／1EUR 175.00」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の影響は不透明であることから、通期業績予想には未反映」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「エレクトロニクス事業の下期業績回復の見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「トピックスでは「WMSTM-15」の採用実績と今期売上見込みを説明。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの記載なし。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員：連結1,421名（単体468名）（2025年10月31日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「データセンターサービス世界市場見通し」のグラフを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当金（円）25.0」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資…26/10期通期予定2,600百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年10月期 第2四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「グループ会社一覧」「主要製品と用途」「理念体系」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「中東情勢の影響は不透明」との記載はあるが、数値開示を見送る旨の記載ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高水準となる見込み」「回復見込み」「影響は不透明」。」）
