# オハラ（5218） 2026年10月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5218/disclosure/20260612569501
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5218

## 何が変わったか

2026年10月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は2,000百万円、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ200百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

光事業でデジタルカメラ向け高単価な川下製品の需要が堅調に推移し、エレクトロニクス事業では半導体露光装置向け製品の需要回復、データセンター投資拡大を背景とした光通信機器向け製品の需要拡大が見込まれるため。利益面では、原材料費高騰や増値税還付廃止などのコスト上昇があるものの、エレクトロニクス事業の増収や製品ミックスの改善を見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29900,"revised_forecast":31900,"change":2000,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":1800,"change":200,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2200,"change":200,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1400,"change":200,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"49.90","revised_forecast":"58.79","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年10月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年３月13日
- 前期実績: 売上高28,895百万円、営業利益1,794百万円、経常利益2,289百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,730百万円、１株当たり当期純利益71.04円銭
- 修正の理由: 光事業ではデジタルカメラ向け高単価な川下製品の需要が堅調に推移し、エレクトロニクス事業では半導体露光装置向け製品の需要が回復基調に転じ、データセンター投資拡大を背景に光通信機器向け製品の需要が拡大する見込み。利益面では、原材料費高騰や増値税還付廃止などのコスト上昇があるものの、エレクトロニクス事業の増収および製品ミックスの改善などから前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「第２四半期の業績及び足元の状況を踏まえ、2026年３月13日に公表した2026年10月期通期連結業績予想を下記の通り修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年10月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2026年10月期通期連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は29,900百万円から31,900百万円、営業利益は1,600百万円から1,800百万円、経常利益は2,000百万円から2,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,200百万円から1,400百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「前回予想を上回る見込み」とし、増減率は売上高6.7％、営業利益12.5％、経常利益10.0％、親会社株主に帰属する当期純利益16.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」は、売上高6.7、営業利益12.5、経常利益10.0、親会社株主に帰属する当期純利益16.7。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」、本文に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は16.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は6.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は経常利益2,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,400百万円。前期実績はそれぞれ2,289百万円、1,730百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で、今回修正予想が前回発表予想から変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益は、特別利益として固定資産売却益97百万円を計上したことなどから453百万円」。また、セグメント情報では「固定資産の減損損失…該当事項はありません」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「デジタルカメラ向けの高単価な川下製品の需要が堅調」「半導体露光装置向け製品の需要が回復基調」「光通信機器向け製品の需要が拡大」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「光事業」「エレクトロニクス事業」「デジタルカメラ向け」「半導体露光装置向け製品」「光通信機器向け製品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「デジタルカメラ向け需要、半導体露光装置向け需要、光通信機器向け需要、エレクトロニクス事業の増収、製品ミックス改善、原材料費高騰、増値税還付廃止。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には全体の「増減（Ｂ－Ａ）」として売上高2,000百万円、各利益200百万円を記載しているが、要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「需要が堅調」「原材料費高騰」、会社の対応として「適正利益の確保に向けた価格改定を実施した」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要が堅調に推移」「需要が回復基調に転じている」「需要が拡大している」と説明しているが、要因別の影響額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「需要が堅調に推移することに加え」「需要が回復基調に転じていること」「需要が拡大していること」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「エレクトロニクス事業の増収および製品ミックスの改善などから前回予想を上回る見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「データセンター投資拡大を背景として光通信機器向け製品の需要が拡大」とあるが、当社が上振れ分を投資・費用に充てるとの記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年11月１日～2026年10月31日」、開示日は「2026年６月12日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2026年３月13日に公表した2026年10月期通期連結業績予想」、表中にも「前回発表予想（Ａ）(2026年３月13日開示)」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年10月期通期連結業績予想数値」に今回修正予想を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みとなりました」「前回予想を上回る見込みとなりました」。」）
