# オハラ（5218） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5218/disclosure/20260313581456
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5218

## 何が変わったか

2026年10月期の連結業績予想を、中間期と通期の両方で上方修正した。中間期は親会社株主に帰属する中間純利益を100百万円から500百万円へ、通期は当期純利益を900百万円から1,200百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

光事業でデジタルカメラ向け、特に高単価な川下製品の需要が堅調に推移していることに加え、第1四半期に固定資産売却益97百万円を特別利益として計上したため。通期については、中間期予想の修正と足元の事業環境を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":14100,"通期":28900},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":14400,"通期":29900},"change":{"第２四半期（中間期）":300,"通期":1000},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":2.1,"通期":3.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":300,"通期":1100},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":600,"通期":1600},"change":{"第２四半期（中間期）":300,"通期":500},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":100,"通期":45.5},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":500,"通期":1600},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":800,"通期":2000},"change":{"第２四半期（中間期）":300,"通期":400},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":60,"通期":25},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":100,"通期":900},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":500,"通期":1200},"change":{"第２四半期（中間期）":400,"通期":300},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":400,"通期":33.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":"4.10","通期":"36.94"},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":"20.79","通期":"49.90"},"change":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 10 月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 12 月 11 日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":13801,"営業利益":1051,"経常利益":1291,"親会社株主に帰属する中間純利益":756,"１株当たり中間純利益":"31.04","単位":"売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円銭"},"通期":{"売上高":28895,"営業利益":1794,"経常利益":2289,"親会社株主に帰属する当期純利益":1730,"１株当たり当期純利益":"71.04","単位":"売上高・利益は百万円、1株当たり利益は円銭"}}
- 修正の理由: 光事業におけるデジタルカメラ向け製品、とりわけ高単価な川下製品の需要が堅調に推移していることに加え、第1四半期に特別利益として固定資産売却益97百万円を計上したため。通期は中間期予想の修正および足元の事業環境を踏まえて修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月 11 日に公表いたしました連結業績予想につきまして、下記のとおり修正」および「2026 年 10 月期第２四半期（中間期）」「2026 年 10 月期通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年 10 月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「2026 年 10 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期は売上高14,100百万円から14,400百万円、営業利益300百万円から600百万円、純利益100百万円から500百万円。通期も売上高28,900百万円から29,900百万円、営業利益1,100百万円から1,600百万円、純利益900百万円から1,200百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は中間期の営業利益100.0、経常利益60.0、親会社株主に帰属する中間純利益400.0、通期の営業利益45.5、経常利益25.0、親会社株主に帰属する当期純利益33.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「2.1」「3.5」、営業利益・経常利益・純利益の増減率は「100.0」「60.0」「400.0」および「45.5」「25.0」「33.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想につきまして」および「連結業績予想の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は「400.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は中間期「2.1」、通期「3.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「中間期の修正後営業利益600百万円、経常利益800百万円、中間純利益500百万円は、前期実績1,051百万円、1,291百万円、756百万円を下回る。通期も1,600百万円、2,000百万円、1,200百万円が前期実績1,794百万円、2,289百万円、1,730百万円を下回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期のエレクトロニクス事業売上高は「前回発表予想（Ａ）13,600」「今回修正予想（Ｂ）13,600」「増減（Ｂ－Ａ）0」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益として固定資産売却益 97 百万円を計上した」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「光事業におけるデジタルカメラ向け製品、とりわけ高単価な川下製品の需要が堅調に推移している」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「光事業におけるデジタルカメラ向け製品、とりわけ高単価な川下製品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「需要が堅調に推移していることに加え」「特別利益として固定資産売却益 97 百万円を計上したこと」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産売却益 97 百万円」との記載はあるが、需要による影響額の記載や要因別の影響額の内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製品の需要が堅調に推移」および「特別利益として固定資産売却益 97 百万円を計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 10 月期第１四半期において特別利益として固定資産売却益 97 百万円を計上」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「需要が堅調に推移していること」および「第１四半期において特別利益として固定資産売却益 97 百万円を計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「会社は「需要が堅調に推移していることに加え」「固定資産売却益97百万円を計上したことから、売上高、営業利益、経常利益及び…純利益は当初予想を上回る見込み」と説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年３月 13 日」、中間期の期間「2025 年 11 月１日～2026 年４月 30 日」、通期の期間「2025 年 11 月１日～2026 年 10 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 10 月期通期連結業績予想の修正」および通期の「今回修正予想（Ｂ）」の表。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当初予想を上回る見込みとなりました」および「実際の業績等は、様々な要因により異なる結果となる可能性があります」。」）
