# オハラ（5218） 2026年10月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5218/disclosure/20260313581454
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5218

## 何が変わったか

2026年10月期第1四半期は、光事業の増収と損失改善により連結売上高が増え、純利益も増加しました。一方、エレクトロニクス事業の在庫調整などで連結営業利益は減少し、通期予想は売上高・営業利益などを上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

光事業ではデジタルカメラ市場向け光学プレス品の需要が堅調で、高単価な川下製品の売上増加、価格改定、収益基盤強化が寄与しました。エレクトロニクス事業では半導体露光装置向け製品の在庫調整、生産設備の稼働率低下、製品ミックスの変化、人件費増加が減益要因となりました。通期予想の修正理由として、半導体露光装置向け製品の在庫調整が下期から徐々に解消する見込みなどが示されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年10月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7175,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4}
- 営業利益: {"value":329,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.2}
- 経常利益: {"value":454,"unit":"百万円","yoy_pct":-25}
- 純利益: {"value":338,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"4.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7175,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":329,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":454,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":338,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":29900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"光事業売上高":{"value":16300,"unit":"百万円"},"光事業営業利益":{"value":-300,"unit":"百万円"},"エレクトロニクス事業売上高":{"value":13600,"unit":"百万円"},"エレクトロニクス事業営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"光事業":{"売上高":{"value":4130,"unit":"百万円","yoy_pct":15.2},"営業利益":{"value":35,"unit":"百万円","前年同期":"210百万円の営業損失"}},"エレクトロニクス事業":{"売上高":{"value":3044,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4},"営業利益":{"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.6}}}
- 増減要因の内訳: {"光事業":{"営業損益改善額":{"value":245,"unit":"百万円"},"数量増減":{"value":92,"unit":"百万円"},"コスト増減・製品ミックス":{"value":149,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":-13,"unit":"百万円"}},"エレクトロニクス事業":{"営業損益減益額":{"value":-434,"unit":"百万円"},"数量増減":{"value":-111,"unit":"百万円"},"コスト増減・製品ミックス":{"value":-300,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":-26,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":{"value":1421,"unit":"名"},"単体":{"value":468,"unit":"名"},"基準日":"2025年10月31日時点"}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"円／1USD":150,"円／1EUR":175,"期間":"期中平均"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":25,"unit":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2600,"unit":"百万円（26/10期通期予定）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 光学ガラス生産拠点の再編による生産性向上、光事業での製品価格改定、低誘電ガラスについて下期から顧客需要に見合った販売を開始する予定、低誘電ガラスの生産設備投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/10期 1Q」「26/10期 1Q」の売上高、営業利益、経常利益、純利益が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「26/10期業績予想修正まとめ」に「期首予想（25/12/11）」「修正予想（26/03/13）」「増減額」が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益増減要因」に、光事業は「245百万円改善」、エレクトロニクス事業は「434百万円減益」と記載され、数量、コスト・製品ミックス、販管費の金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デジタルカメラ市場における光学プレス品の堅調な需要」「半導体露光装置向け製品の在庫調整が継続」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「光事業は売上高4,130百万円・営業利益35百万円、エレクトロニクス事業は売上高3,044百万円・営業利益293百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「光事業では「コスト増減、製品ミックス」+149百万円、「販管費」△13百万円、エレクトロニクス事業では同項目が△300百万円、△26百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「エレクトロニクス事業の「434百万円減益」について、数量増減△111百万円、コスト増減・製品ミックス△300百万円、販管費△26百万円と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「通期予想の為替レートは「円／1USD 150.00」「円／1EUR 175.00」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾には計画がリスクや不確実性を含む旨の一般的な注意書きがあるが、織り込み額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「半導体露光装置向け製品は26/10期の下期から在庫調整が徐々に解消する見込み」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「光学ガラス生産拠点の再編による生産性向上」「価格改定」「低誘電ガラスは…下期から…販売を開始する予定」「低誘電ガラスの生産設備投資」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「交換レンズ、プロジェクター、医療機器、車載カメラ、監視カメラ、半導体露光装置、低誘電ガラスなどの用途別比率が数値で記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「光事業では交換レンズが60%から65%、プロジェクターが10%から5%、車載カメラが5%から5%。エレクトロニクス事業では半導体露光装置が35%から25%、半導体フォトマスクが5%から10%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「光学プレス品などの売上高と、数量増減の営業利益影響は記載されているが、数量そのものと単価を対にした指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員：連結1,421名（単体468名）（2025年10月31日時点）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模や市場シェアの記載はなく、用途別売上比率のみが示されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「通期見通しサマリーに「年間配当金（円）25.0」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「会社概要には自己株式1,085千株を控除して持株比率を計算する旨があるが、取得または消却の実施内容は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資、減価償却費、研究開発費」に、26/10期通期予定の設備投資2,600百万円、研究開発費800百万円が記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年10月期第1四半期決算説明資料」であり、業績サマリーや事業別のグラフ・箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「本文では1Q決算概況と業績見通しが説明され、後半のAppendixに「会社概要」「沿革」「主要製品と用途」「理念体系」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を非開示とする旨や「差し控えたい」「未定」といった記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収見込み」「減益見込み」「下期から在庫調整が徐々に解消する見込み」「販売を開始する予定」と記載されている。」）
