# 事業の選択と集中およびグループ間シナジーの最大化｜倉元製作所（5216）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、グループ各社におけるシナジー効果を最大化すべく事業の選択と集中を行うとともに技術交流や情報の共有化により当社グループ全体としての価値向上に取り組んでいく所存であります。」 — 事業の選択と集中、技術交流、情報共有によってグループシナジーと全体価値を高める方針が初めて独立した施策として示されている。 (https://komori.app/company/5216/filing/2016-fy)
- FY2017-Q2 前進 「これにより、当社の基幹事業である液晶硝子基板事業に経営資源を集中し、早期の収益向上、財務体質の改善を推進して参ります。」 — センサ事業・圧電事業の譲渡を通じて、基幹事業である液晶硝子基板事業への経営資源集中を具体的に実施する段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/5216/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「グループ各社におけるシナジー効果を最大化すべく事業の選択と集中を行うとともに技術交流や情報の共有化により当社グループ全体としての価値向上に取り組んでいく所存であります。」 — 事業の選択と集中、グループ間の技術交流・情報共有によるシナジー最大化の方針が継続している。 (https://komori.app/company/5216/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「産業用機械事業を営む株式会社倉元マシナリーの全株式を平成31年３月28日に譲渡したため、産業用機械事業から撤退いたしました。」 — 産業用機械事業の全株式譲渡・撤退が実行され、事業の選択と集中が具体的な事業売却として進展している。 (https://komori.app/company/5216/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「産業用機械事業を営む株式会社倉元マシナリーの全株式を平成31年３月28日に譲渡したため、産業用機械事業から撤退いたしました。」 — 産業用機械事業の譲渡・撤退により、事業の選択と集中が実施済みであることが再確認されている。 (https://komori.app/company/5216/filing/2019-q2)
