# 収益認識・時価算定会計基準の2022年12月期適用｜倉元製作所（5216）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「収益認識に関する会計基準」等の適用予定日　2022年12月期の期首から適用します。なお、「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」 — 収益認識に関する会計基準等および時価の算定に関する会計基準等を2022年12月期の期首から適用する予定が初めて開示され、財務諸表への影響額は評価中とされている。 (https://komori.app/company/5216/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日。以下「収益認識会計基準」という。）等を当第１四半期会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」 — 前事業年度に適用予定とされていた収益認識会計基準等が、当第1四半期会計期間の期首から実際に適用された。損益および期首利益剰余金への影響はないとされている。 (https://komori.app/company/5216/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 前進 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針」（企業会計基準適用指針第31号　2021年６月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。）を当第１四半期会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期財務諸表に与える影響はありません。」 — 2022年12月期に続き、時価算定会計基準の適用指針についても当第1四半期会計期間の期首から適用を開始した。財務諸表への影響はないとされている。 (https://komori.app/company/5216/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「「時価の算定に関する会計基準」（企業会計基準第30号　2021年６月17日。以下「時価算定会計基準」という。）等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-２項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、財務諸表に与える影響はありません。」 — 時価算定会計基準等の適用が通期でも確認され、財務諸表への影響はないとされている。 (https://komori.app/company/5216/filing/2023-fy)
