# 業務用支援ロボット事業の業績計上｜倉元製作所（5216）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/threads/b1d305e12323
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## 経過

- FY2025-H1 初出 「④業務用支援ロボット事業
売上高は520百万円となりました。セグメント損失は、183百万円となりました。」 — 業務用支援ロボット事業が当中間連結会計期間の事業区分として初めて明示され、売上高520百万円およびセグメント損失183百万円が計上されている。 (https://komori.app/company/5216/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 前進 「ロボット事業は、今後、市場成長が見込まれることから、当社は、中期経営計画は策定しておりませんが、中長期的に当社の中核となる事業と位置付けております。実際、大手コンビニ向けに 1,100 店舗（2025 年 6 月 23 日付け PR 情報参照）に導入されるなど、一定の市場での優位性を獲得しております。」 — ロボット事業について、中長期的な中核事業としての位置づけと大手コンビニ1,100店舗への導入実績が示され、事業展開の具体性が増している。 (https://komori.app/company/5216/disclosure/20260313581857)
- 2026-03-13 悪化 「ロボット事業については、子会社において事業の立ち上げはできているものの新機種の導入や日本国内での製造受託事業は進んでおりません。」 — 業務用支援ロボット事業について、事業の立ち上げ後も新機種導入および国内製造受託事業が進んでいないことが示された。 (https://komori.app/company/5216/disclosure/20260313581858)
- 2026-05-15 その他 「［業務用支援ロボット事業］
売上高は71百万円（前年同四半期比89.1％減）となりました。セグメント損失は、101百万円（前年同四半期はセグメント利益43百万円）となりました。」 — 業務用支援ロボット事業は前年同四半期比で売上高が大幅に減少し、セグメント利益から損失へ転じた。 (https://komori.app/company/5216/disclosure/20260514532170)
- 2026-05-15 その他 「◆ ロボット事業は、前年同期売上高656百万円から当四半期は72百万円と大幅減収（減収要因は、前頁参照）。セグメント利益もセグメント利益も前年同期43百万円から当四半期は△101百万円と減益となりました。」 — 業務用支援ロボット事業は大幅減収となり、セグメント利益も利益から損失へ変化している。 (https://komori.app/company/5216/disclosure/20260514532206)
- 2026-06-15 前進 「本第三者割当増資は、IWR社が新たに市場投入を予定する「業務用トイレ掃除ロボット（T１）」について、400台分の特注部材を一括発注するために必要となる資金 395 百万円を、確実に確保することを目的とするものであり」 — 業務用支援ロボット事業について、新製品の市場投入、400台分の部材一括発注および量産に向けた具体的な資金使途が示されている。 (https://komori.app/company/5216/disclosure/20260615570766)
- FY2026-H1 その他 「④業務用支援ロボット事業
売上高は144百万円（前年同期比72.2％減）となりました。セグメント損失は、206百万円（前年同期はセグメント損失183百万円）となりました。」 — 業務用支援ロボット事業は前年同期比72.2％減収となり、セグメント損失も183百万円から206百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/5216/filing/2026-h1)
