# 聚石化学香港との正式契約・出資・合弁事業化が未確定｜倉元製作所（5216）の変遷

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## 経過

- FY2026-H1 初出 「本協定書は正式契約ではなく、聚石化学グループによる本子会社への出資実行、本前受金の増資払込金又は出資金への充当・振替、合弁事業化、事業計画、量産化又は収益化を保証するものではありません。」 — 投資枠組み協定は正式契約ではなく、聚石化学グループによる出資、前受金の出資金等への振替、合弁事業化、量産化および収益化が保証されていないと明示されている。前受金は47百万円である。 (https://komori.app/company/5216/filing/2026-h1)
- 2026-08-31 対処 「その後、当社、本子会社及び聚石化学グループの三者間で、出資金額、出資時期、資本構成、役割分担、ガバナンス、資金使途等について協議を進めた結果、今般、これらの条件について合意に至り、2026 年９月 10 日に当社、本子会社及び聚石化学香港の三者間で本契約を締結することといたしました。」 — 正式契約・資本参加・合弁事業化が未確定だったリスクは、主要条件の合意と契約締結予定により低減した。ただし、契約締結および12回の出資実行は将来予定であり、完全には解消していない。 (https://komori.app/company/5216/disclosure/20260831528398)
- 2026-09-11 対処 「一方、資本政策上は、聚石化学香港による総額 5,900,000 米ドルの出資完了後、聚石化学香港が本子会社の議決権の過半数を取得することを想定する枠組みに変更はありません（ただし、実際の発行株式数及び持株比率は各払込日における為替レートにより変動するため、具体的な持株比率は現時点では確定しておりません）。」 — 正式契約の未締結リスクは契約締結により低減した。一方、12回の出資の完了、最終的な発行株式数・持株比率および連結範囲の異動時期は未確定であり、資本参加・合弁事業化に関する残余の不確実性は続いている。 (https://komori.app/company/5216/disclosure/20260911535182)
- 2026-10-21 悪化 「第２回出資 500,000 米ドルの払込時期について、2026 年 10 月中旬（見込み）としていた払込時期を、未定（現在協議中）に変更しております。」 — 正式契約は締結済みである一方、出資の実行時期については従来の見込みから未定へ後退し、出資実現の不確実性が拡大した。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/5216/disclosure/20261021554144)
