# 上場時価総額不足による上場廃止リスク｜倉元製作所（5216）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/threads/5d96fb6347de
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## 経過

- FY2019 初出 「上記事業再生計画を開示した日の翌日から起算して１か月間（令和２年３月31日～同年４月30日）の平均上場時価総額および当該１か月間の最終日（令和２年４月30日）の上場時価総額のいずれもが５億円以上となったときは、上場が維持されますが、いずれかの条件を満たさなかった場合には上場が廃止されることとなります。」 — 事業再生計画の認定に伴い、令和2年3月31日から4月30日までの平均および最終日の上場時価総額がいずれも5億円以上であることを上場維持条件とするリスクが初めて開示されている。 (https://komori.app/company/5216/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 対処 「上場時価総額に関して１か月間（令和２年３月31日～令和２年４月30日）の平均上場時価総額及び当該１か月間の最終日の上場時価総額のいずれもが５億円以上となったため、令和２年４月30日、株式会社東京証券取引所より、当社株式の上場を維持する旨が発表されました。」 — 平均および最終日の上場時価総額がいずれも5億円以上となり、上場維持が発表されたため、上場時価総額不足による上場廃止リスクは低減した。 (https://komori.app/company/5216/filing/2020-q1)
