# 国内外の競合他社との競争と主要得意先の購買方針変更｜倉元製作所（5216）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、何れの事業におきましても国内外の競合他社と厳しい競争状況にあることから、販売価格の急落や販売数量の大幅減少などにより業績が悪化する可能性があります。また、ガラス基板事業においては、販売比率が高い得意先の購買方針の変更は当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。」 — 国内外の競争による価格・数量低下と、販売比率の高い主要得意先の購買方針変更が業績リスクとして初めて明示されている。 (https://komori.app/company/5216/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「国内外の競合他社と厳しい競争状況にあることから、販売価格の急落や販売数量の大幅減少などにより業績が悪化する可能性があります。」 — 競合他社との競争および主要得意先の購買方針変更による業績リスクが引き続き開示されている。 (https://komori.app/company/5216/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社は、何れの事業におきましても国内外の競合他社と厳しい競争状況にあることから、販売価格の急落や販売数量の大幅減少などにより業績が悪化する可能性があります。」 — 国内外の競合との価格・数量競争および主要得意先の購買方針変更による業績リスクが継続している。 (https://komori.app/company/5216/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「当社は、何れの事業におきましても国内外の競合他社と厳しい競争状況にあることから、販売価格の急落や販売数量の大幅減少などにより業績が悪化する可能性があります。また、基板事業においては、販売比率が高い得意先の購買方針の変更は当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。」 — 国内外の競合との価格・数量競争および主要得意先の購買方針変更による業績リスクが継続している。 (https://komori.app/company/5216/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「当社は、何れの事業におきましても国内外の競合他社と厳しい競争状況にあることから、販売価格の急落や販売数量の大幅減少などにより業績が悪化する可能性があります。また、基板事業においては、販売比率が高い得意先の購買方針の変更は当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。」 — 国内外の競合との価格・数量競争および主要得意先の購買方針変更による業績リスクが継続している。 (https://komori.app/company/5216/filing/2021-fy)
- FY2022 その他 「凸版印刷株式会社　439,463　41.5」 — 凸版印刷株式会社への販売実績は439,463千円、総販売実績に占める割合は41.5％となった。前期の38.2％から主要顧客への販売比率が上昇している。 (https://komori.app/company/5216/filing/2022-fy)
- FY2023 その他 「ＴＯＰＰＡＮ株式会社　235,230　33.4
株式会社ソアー　103,215　14.6
株式会社ＤＧ　Ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｉｅｓ　91,159　12.9
ＫＯＤ株式会社　71,630　10.2」 — TOPPAN株式会社の販売比率は33.4％に低下した一方、新たに3社が総販売実績の10％以上を占める主要顧客として記載された。 (https://komori.app/company/5216/filing/2023-fy)
