# 倉元製作所（5216） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-13
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5216
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O1VD.pdf

## 事業

倉元製作所は定款変更を経て不動産賃貸事業を主要な営業活動の一つとして位置づけ、基板事業と不動産賃貸事業の2区分からなる報告セグメントを採用しています。2022年1月1日から2022年3月31日までの第1四半期累計期間の売上高は351,507千円、前年同期比で47.8%増となりました。営業利益は29,397千円、経常利益は29,896千円、四半期純利益は25,716千円でした。総資産は1,633,942千円、負債は920,046千円、純資産は713,896千円で、自己資本比率は43.6%です。定款変更により不動産賃貸事業を主要な営業活動の一つとして位置づけた一方、継続企業の前提に関する重要事象として不確実性が認められる状況が続いています。財務基盤の改善として第三者割当による新株式発行（305百万円の払込みを受ける）および第2回新株予約権の発行・行使による資金調達（180百万円予定、72百万円の払込み実績）を実施・検討しており、これら資金を金融債務の弁済資金および運転資金とする予定です。事業上・財務上の改善として、売上高の増加、既存技術のブラッシュアップ、海外展開、コスト削減を進める方針です。PDCAサイクルの確立と人事システムの運用見直しによる従業員のモチベーションとパフォーマンス向上、計画のモニタリング・プロジェクト管理の強化も進められています。なお、四半期財務諸表は継続企業を前提として作成されており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響は反映されていません。

## セグメント

- 基板事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 28百万円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 42百万円 / 営業利益 1百万円
- 総計 / 売上高 4億円 / 営業利益 29百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
