# 倉元製作所（5216） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/filing/2018-q2
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5216
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DW5G.pdf

## 事業

倉元製作所は、ガラス基板事業を核とする事業グループであり、事業は大きく「ガラス基板事業」「産業用機械事業」「その他事業」の3セグメントで構成されている。第2四半期連結累計期間においては、ガラス基板事業を中心に売上が低調となり、営業損失を計上した一方で、コスト削減の効果は現れているものの収益構造の改善には至っていない状況が記載されている。三重工場の閉鎖等の過去の施策で借入債務の圧縮を図る一方、継続企業の前提に重要な不確実性が存在する旨が記載されている。平成30年6月末時点における現金及び現金同等物は150,672千円であり、総資産2,655,061千円、負債2,603,219千円、純資産51,842千円となっている。重要な契約等の締結は、第2四半期連結会計期間にはなかったとされる。借入金の返済猶予を平成30年6月末から9月末まで全取引金融機関から同意を得ているが、期限の利益の確保は短期にとどまっている状況である。

## 数字

- 設備投資: 48百万円
- フリーキャッシュフロー: -31百万円

## セグメント

- ガラス基板 / 売上高 7億円 / 営業利益 -1億円
- 産業用機械 / 売上高 1億円 / 営業利益 5百万円
- 計 / 売上高 8億円 / 営業利益 -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
