# 倉元製作所（5216） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5216
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B4WK.pdf

## 事業

倉元製作所は、ガラス基板事業を柱とし、産業用機械事業およびその他事業を展開している企業です。第42期第2四半期連結累計期間（平成29年1月1日〜平成29年6月30日）において、売上高は1,238,696千円、営業利益は103,369千円、経常利益は28,117千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は32,872千円となりました。自己資本は475,468千円、総資産は3,957,257千円、自己資本比率は12.0％でした。現金及び現金同等物の期末残高は116,652千円です。なお、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められる状況であり、平成29年3月末〜9月末までの借入金返済の猶予につき全取引金融機関から同意を得ております。主要な経営改革として、①三重工場を平成28年12月に閉鎖し、若柳工場及び花泉工場へ工程を集約、②平成28年10月に希望退職優遇制度を導入し、108名が退職、③外注業務の内製化等による抜本的なコスト削減、④新商品開発事業の売却による損失の最小化を実施しています。これらの施策は毎月1回の製販会議で進捗を把握し、PDCAマネジメントを徹底して早期の収益向上・財務体質の改善を図っています。なお、四半期連結財務諸表は継続企業を前提として作成されており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は開示されています。

## 数字

- 研究開発費: 30百万円
- 設備投資: 35百万円
- フリーキャッシュフロー: 18億円

## セグメント

- ガラス基板 / 売上高 11億円 / 営業利益 1億円
- 産業用機械 / 売上高 87百万円 / 営業利益 -7百万円
- その他 / 売上高 38百万円 / 営業利益 -14百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
