# 倉元製作所（5216） 第三者割当による新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20260615570766
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-15
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企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

第三者割当により普通株式342万株を発行し、約4億円を調達する。調達資金は、ロボット事業で販売予定のトイレ掃除ロボット400台分の部材一括発注に充てる。

## 会社が挙げた理由

トイレ掃除ロボット400台分の特注部材を一括発注し、量産開始時期を逸しないための資金を確保するため。また、割当予定先の関係グループとの連携により、ロボット事業の市場拡大を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式 3,418,900株
- 発行価額・処分価額: 1株につき117円
- 発行価額の総額: 400,011,300円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 400,011,300円、差引手取概算額 395,871,300円
- 発行諸費用の概算額: 4,140,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2026年7月1日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 中長期の純投資方針。発行日から2年以内に全部又は一部を譲渡した場合、その内容を会社に書面報告する確約書を取得予定。
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して6.68％、議決権総数に対して6.68％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"51,164,275株","revised_forecast":"54,583,175株","change":"3,418,900株増加","change_rate":"6.68％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行決議日の直前取引日（2026年6月12日）の終値130円の90.00％。過去1か月間の終値単純平均130円に対して10.00％、過去3か月間の153円に対して23.53％、過去6か月間の167円に対して29.94％のディスカウント。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 今回の新株式発行についてはnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手又は株主の意思確認手続は不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 業績への影響: 本新株式の発行が当社の業績に与える具体的な影響については精査中。具体的な影響額が明らかになった場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「第三者割当による新株式発行に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり第三者割当による新株式発行を決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行新株式数 普通株式 3,418,900株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「第三者割当による新株式発行に関するお知らせ」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「発行済株式総数51,164,275株に対して6.68％」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「一定の希薄化が生じることになります。しかしながら、本新株式の発行による資金調達は…企業価値及び株主価値の向上に寄与できるものと考えられ、希薄化の程度を踏まえても、今回の募集規模は合理的」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2026年6月15日現在の当社発行済株式総数51,164,275株、交付株式数3,418,900株」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「2021年からこれまでに行った資金調達と調達資金の充当状況」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「運転資金（ロボット事業の部材代一括発注資金）」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「払込金額の総額400,011,300円、差引手取概算額395,871,300円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「運転資金（ロボット事業の部材代一括発注資金）395百万円、2026年7月～2026年12月」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「XL PIPE I LPF、組成目的 投資」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「ロボット事業を強力に推進するパートナーとして最適」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「XL PIPE I LPF 普通株式3,418,900株」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「払込に必要な資金が確保できていることを確認しております。また…反社会的勢力との一切の関係がないことを確認」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第三者割当の方法により、XL PIPE I LPFに割り当てます」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「終値130円の90.00％である117円」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「1株につき117円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「募集株式の種類及び数 普通株式3,418,900株」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 純投資（原文: 「中長期の純投資方針である旨を確認」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による新株式発行」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「希薄化率が25％未満であること、支配株主の異動を伴うものではないことから…手続は要しません」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「本新株式の発行が、当社の業績に与える具体的な影響については精査中です」）
