# 倉元製作所（5216） 営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20260514532211
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期に、花泉工場が遊休状態にあることに伴う費用10,753千円を営業外費用として計上した。

## 会社が挙げた理由

資金不足によりフィルム型ペロブスカイト太陽電池の量産体制を確立できず、花泉工場が遊休となっているため。これに伴い、減価償却費、固定資産税、管理費用等が発生した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用の計上
- 発生日: 2024年10月11日（花泉工場が遊休となった日。営業外費用は2026年12月期第1四半期に計上）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社倉元製作所（当社。花泉工場）
- 対象拠点・対象製品: 花泉工場、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の量産設備
- 原因: 資金不足のために量産体制が確立できていないこと
- 業績への影響額: 10,753千円（遊休固定資産費用、営業外費用）
- 計上する会計期間: 2026年12月期第1四半期
- 業績予想への影響: 業績予想への影響についての記載なし。営業外費用は本日公表の2026年12月期第1四半期決算短信に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 花泉工場が2024年10月11日より遊休
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「遊休固定資産費用10,753千円を営業外費用に計上した旨と、決算短信に反映した旨が記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「【遊休固定資産費用 10,753 千円】を【営業外費用に計上する】と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「【上記の営業外費用は、本日公表の「2026年12月期 第1四半期決算短信」に反映しております。】」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「【遊休固定資産費用 10,753 千円】との記載はあるが、売上高・利益との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「【当社花泉工場の減価償却費、固定資産税及び管理費用等を遊休固定資産費用として営業外費用に計上】」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「【2024年10月11日より遊休となっております。】」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は【営業外費用の計上】と【決算短信に反映】した旨を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「【遊休固定資産費用 10,753 千円】および【計上いたしました】」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「【2026年12月期第1四半期において、営業外費用を…計上いたしました】」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「【2024年10月11日より遊休となっております。】」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「【当社花泉工場】」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「【遊休固定資産費用 10,753 千円】、【2024年10月11日より遊休】、【2026年12月期第1四半期】」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に【遊休固定資産費用 10,753 千円】と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「【営業外費用を…計上いたしました】、【決算短信に反映しております。】」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「【2024年10月11日付開示資料「当社一部事業の廃止及びこれに伴い、空き工場スペースを…活用することに関するお知らせ」でお知らせしたとおり】」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文は営業外費用の計上内容と業績への影響の説明で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には営業外費用の内容として【減価償却費、固定資産税及び管理費用等】が記載されているが、外部調査体制の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「【計上いたしました】、【遊休固定資産費用 10,753 千円】」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「【当社花泉工場】」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の内容は【営業外費用の計上】およびその理由・業績への影響に限られている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局名、報告期限、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「【2024年10月11日付開示資料…でお知らせしたとおり】との引用のみで、訂正・取消し・遅延の記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として【資金不足のために量産体制が確立できていない】と記載され、再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は営業外費用の計上内容と業績への影響を記載しており、役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は【以上】で終了し、謝罪の文言はない。」）
