# 倉元製作所（5216） 2026年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20260514532206
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、ロボット事業の受注遅れにより売上高が前年同期比637百万円減少し、営業損益も8百万円の黒字から110百万円の赤字に転じた。一方、基板事業と不動産賃貸事業は増収増益だった。

## 会社が挙げた理由

ロボット事業で、内外の要因による大手コンビニ等からの受注遅れが発生したため。半導体加工事業は石英加工事業の受注の一部キャンセル、不動産賃貸事業は花泉工場のフリーレント期間終了が増減要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.4}
- 営業利益: {"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-132,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-143,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高321百万円、営業損失110百万円、経常損失132百万円、親会社株主に帰属する当期純損失143百万円。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"基板事業":{"売上高":{"value":171,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":21,"unit":"百万円"},"前年同期":{"売上高":151,"unit":"百万円","セグメント利益":9}},"半導体加工事業":{"売上高":{"value":31,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-2,"unit":"百万円"},"前年同期":{"売上高":116,"unit":"百万円","セグメント利益":0.5}},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":26,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":21,"unit":"百万円"},"前年同期":{"売上高":21,"unit":"百万円","セグメント利益":16}},"ロボット事業":{"売上高":{"value":72,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-101,"unit":"百万円"},"前年同期":{"売上高":656,"unit":"百万円","セグメント利益":43}},"その他":{"売上高":{"value":20,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: ロボット事業の大手コンビニ等からの受注遅れ、半導体加工事業の受注一部キャンセル、不動産賃貸事業のフリーレント期間終了。金額を要因別に示したブリッジはnot_disclosed。
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は「2026年12月期 第1四半期実績」を記載しているが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年3月31日」「当四半期の売上高」「当四半期は72百万円」などの記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大手コンビニ等からの受注遅れ」「受注の一部がキャンセルになったこと」「フリーレント期間終了による賃貸収入増」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手コンビニ等からの受注遅れ」「石英加工事業の受注の一部がキャンセル」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・利益」の表に、基板、半導体加工、不動産賃貸、ロボット等の売上高・セグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「営業外費用に有形固定資産の費用10百万円、支払利息9百万円を計上」とあるが、売上原価・販管費の内訳記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期958百万円から321百万円、ロボット事業売上高は656百万円から72百万円、セグメント利益は43百万円から△101百万円。減収理由として「受注遅れ」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要売上高・利益や達成可能性に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料末尾にはビジョン・組織理念の記載があるが、中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策・投資・提携・製品・組織変更の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている主な数値は売上高、利益、EBITDA、セグメント数値、貸借対照表項目である。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、稼働率などの事業KPIの記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数等の指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」、本文は「業績概況」「セグメント別」「財務状況」の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「CREATING THE FUTURE」「ビジョン」「組織の理念は」のページがある一方、前半は業績概況と財務状況。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は…減の321百万円となりました」「受注遅れによるものです」「増収増益」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外のKPIに該当する数値の記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの前年同期比に関する記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数または採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模、シェア、競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE、ROIC、D/Eレシオ、自己資本比率などの目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載はない。」）
