# 倉元製作所（5216） 第三者割当に係る株式譲渡報告書（新株式）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20260511521597
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

第三者割当の割当先であるabc株式会社が、保有していた当社株式39,000株を市場で売却した。これにより、同社の保有株数は73,800株から34,800株に減少した。

## 会社が挙げた理由

投資戦略上の理由による。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第三者割当により割り当てられた株式の譲渡
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年5月8日（実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 譲渡価格（1株当たり）：151.62円
- 数量・規模: 譲渡株式数：39,000株、割当株式数：823,500株、保有株数（譲渡前）：73,800株（0.14%）、保有株数（譲渡後）：34,800株（0.07%）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 投資戦略上の理由による。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年4月1日に第三者割当により割り当てた当社株式（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「譲渡株式数 39,000株、保有株数（譲渡前）73,800株（0.14％）、保有株数（譲渡後）34,800株（0.07％）」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文は株式の譲渡内容、理由、保有株数を記載しており、業績・財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「保有株数（譲渡前）：73,800株（0.14％）」「保有株数（譲渡後）：34,800株（0.07％）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月8日」「39,000株」「151.62円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「823,500株」「39,000株」「151.62円」「73,800株（0.14％）」「34,800株（0.07％）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「氏名「abc株式会社」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「氏名 abc株式会社」「市場売却のため不明」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「譲渡日は2026年5月8日の実績として記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年4月1日に第三者割当により割り当てた当社株式の割当先から、当該株式について…譲渡した旨の報告」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「譲渡方法 市場売却」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「2026年4月1日に第三者割当により割り当てた当社株式」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年5月8日」「譲渡株式数 39,000株」「市場売却」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「譲渡日 2026年5月8日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「譲渡した旨の報告がありましたので報告いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「譲渡方法は「市場売却」と記載されているが、実現条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該割当先」「譲渡株式数 39,000株」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「譲渡日 2026年5月8日」「譲渡方法 市場売却」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「譲渡日は2026年5月8日と記載され、今後の予定は記載されていない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「譲渡日」「譲渡株式数」「譲渡価格（1株当たり）」「譲渡の理由」」）
