# 倉元製作所（5216） 事業再生ADR再生計画に基づく債務の完済及び事業再生ADR手続の終結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20260413502290
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

残っていた事業再生ADRの金融債務112百万円を前倒しで全額返済し、ADR手続を終結しました。これにより、リース債務を除く個別財務諸表上の有利子負債がゼロとなり、工場財団の根抵当権も解除されます。

## 会社が挙げた理由

2026年4月1日に完了した第三者割当増資による調達資金を返済原資としたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 事業再生ADR再生計画に基づく債務の完済及び事業再生ADR手続の終結
- 発生日: 2026年4月13日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社倉元製作所
- 対象拠点・対象製品: 本社・若柳工場及び花泉工場
- 原因: 2026年4月1日に払込みが完了した新株式の発行による調達資金を弁済原資としたため
- 業績への影響額: 112百万円のADR債務繰上弁済。2026年12月期業績への影響額は現在精査中
- 計上する会計期間: 2026年12月期
- 業績予想への影響: 現在精査中。公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: 事業再生ADR手続（特定認証紛争解決手続）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 事業再生ADR手続を完了し、再建フェーズから持続的な成長フェーズへ移行する。根抵当権の抹消登記手続きを速やかに進める
- 続報の予定: 公表すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件による2026年12月期業績に与える影響につきましては、現在精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「金融機関等からの借入金及び社債等を含む有利子負債（リース債務を除く）はゼロとなりました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「繰り上げ弁済額 112百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「残存する金融債務の全額」「有利子負債（リース債務を除く）はゼロ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「本日、残存する金融債務の全額を一括繰上弁済いたしました」「繰り上げ弁済額 112百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「繰り上げ弁済日 2026年4月13日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社倉元製作所」「本社・若柳工場及び花泉工場」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「繰り上げ弁済日 2026年4月13日」「繰り上げ弁済額 112百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「本弁済をもちまして、事業再生ADR手続におけるすべての債務履行が完了」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「本手続は終結いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 決着の報告（原文: 「「事業再生ADR手続の終結に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「残存する金融債務の全額を…一括繰上弁済」「本手続は終結」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「公表すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復するものと考えております」「現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「弁済原資 2026年4月1日に払込みが完了した新株式の発行による調達資金」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」「当社の個別貸借対照表上」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「事業再生ADR手続におけるすべての債務履行が完了し、本手続は終結いたしました」」）
