# 倉元製作所（5216） 機関投資家個別ミーティング開催報告及び主な質問・回答（要旨）の開示について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20260130543019
種別: 決算
開示日: 2026-01-30
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企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

2026年1月7〜8日に国内外の機関投資家8社と個別ミーティングを行い、事業構造転換、新規事業、成長戦略、リスクや今後のマイルストーンについて説明した。面談での主な質問と回答の要旨を、全株主・投資家向けに開示した。

## 会社が挙げた理由

フェア・ディスクロージャーの観点から、全ての株主・投資家に情報を均等に共有し、今後の対話を通じて建設的な関係を構築するため。

## 開示の要点

- 決算期区分: not_disclosed
- 会計基準: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: not_disclosed
- 純資産: not_disclosed
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 主要顧客の業績不振によりガラス基板・石英関連の売上が減少。既存事業を縮小し、系統蓄電池・清掃ロボット・ペロブスカイト太陽電池などへ事業の柱をシフト。

## 評価の根拠

- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「大規模なポートフォリオ組み換え（系統蓄電池・清掃ロボット・ペロブスカイト太陽電池への集中）により、利益体質へ転換を進めております」と説明している。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主要顧客の業績不振によりガラス基板・石英関連の売上が減少しています」とあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「中国の優れた技術・製品を日本ブランドで売る」というビジネスモデルを構築し、「販売ネットワーク・アフターサービス機能を持つ企業との連携」を進めると説明している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後、具体的な業務提携を締結し」「量産開始し」「量産化には更なる技術開発と設備投資が必要です」「安定収益は今後3年目以降を見込んでいます」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「国内外の機関投資家8社」、「ファミリーマート16,000店舗中1,100店舗」、「2026年1Q：ペロブスカイト太陽電池…実証実験予定」、「2026年2Q：トイレ清掃ロボット発売予定」と記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国パートナーへの依存、地政学リスク（米中関係等）、競合の参入、技術変化への対応が課題です」と記載している。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ファミリーマート16,000店舗中1,100店舗導入済み」、「3工場あわせて18.76万㎡の工場用地を有する」と記載している。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「現時点で正式な中期経営計画は未開示」としたうえで、「現在～2年目は投資・準備フェーズ、3年目以降は収穫フェーズ、5年目以降は安定成長フェーズ」と記載している。」）
