# 倉元製作所（5216） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20260113532601
種別: 発生事実
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

ニューセンチュリー有限責任事業組合が、主要株主である筆頭株主となりました。従来の筆頭株主だった王馳は第2位となりましたが、ニューセンチュリーの保有株式数と議決権比率は変わっていません。

## 会社が挙げた理由

2025年12月31日現在の株主名簿を三井住友信託銀行株式会社から受領し、主要株主である筆頭株主の異動を確認したため。異動そのものの原因は記載されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2025年12月31日
- 認知日・通知受領日: 2025年1月13日（本文記載。株主名簿を受領した日）
- 対象となる主体: 株式会社倉元製作所、ニューセンチュリー有限責任事業組合、王馳
- 対象拠点・対象製品: 株主名簿、議決権及び大株主順位
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed（2025年12月期の連結業績への影響はない）
- 業績予想への影響: 2025年12月期の当社の経営体制及び連結業績への影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: ニューセンチュリー有限責任事業組合：64,375個（6,437,555株）、13.42％、2025年6月30日現在、第2位。王馳：68,778個（6,877,894株）、14.33％、2025年6月30日現在、第1位。
- 異動後の議決権所有割合: ニューセンチュリー有限責任事業組合：64,375個（6,437,555株）、13.42％、2025年12月31日現在、第1位。王馳：64,031個（6,403,194株）、13.34％、2025年12月31日現在、第2位。
- 今後の見通し: 上記の異動による2025年12月期の当社の経営体制及び連結業績への影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「上記の異動による2025年12月期の当社の経営体制及び連結業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「連結業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2025年12月期の当社の経営体制及び連結業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「会社は「連結業績への影響はありません」と記載しており、影響額の金銭的数値は示していない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題は「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」である。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主の議決権数、所有株式数及び大株主順位を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「連結業績への影響はありません。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期の当社の経営体制及び連結業績への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「異動年月日 2025年12月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ニューセンチュリー有限責任事業組合」「王馳」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「64,375個（6,437,555株）」「13.42％」「2025年12月31日現在」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「異動前後における当該株主の所有する議決権の数」表に議決権数、株式数及び割合が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「株主名簿を受領し、主要株主である筆頭株主の異動を確認いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は業績等への影響がない旨のみで、続報予定を記載していない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には調査委員会や外部専門家に関する記載がない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「異動を確認いたしました」「影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「主要株主である筆頭株主に異動がありました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「新たに主要株主である筆頭株主に該当する株主」「主要株主である筆頭株主に該当しないこととなった株主」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株主名簿の受領と株主順位の異動を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に報告期限、改善期限または当局命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は株主異動の確認と開示について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
