# 倉元製作所（5216） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20251114502230
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結業績予想を、売上高4,200百万円から2,200百万円へ大幅に引き下げ、各利益も黒字予想から赤字予想へ変更した。業務用支援ロボット事業と半導体加工事業の計画未達を反映している。

## 会社が挙げた理由

業務用支援ロボット事業では、加盟店での導入判断により契約が遅れ、当初の販売計画を下回ること、研究開発に想定以上の時間を要して新機種の導入が遅れることを挙げている。半導体加工事業では、顧客の販売計画が大きく未達となり、計画していた受注が見込めなくなったとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":2200,"change":-2000,"change_rate":-47.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":-400,"change":-500,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":-450,"change":-525,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":-500,"change":-550,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1.05,"revised_forecast":-10.42,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高1,567百万円、営業利益95百万円、経常利益30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益31百万円、1株当たり当期純利益0円83銭（2024年12月期）
- 修正の理由: 業務用支援ロボット事業では、加盟店での導入判断により契約が遅れ、当初の販売計画を下回ること、研究開発に想定以上の時間を要して新機種の導入が遅れることにより、当初計画を売上高で1,750百万円、営業利益で430百万円下回る見込み。半導体加工事業では、顧客の販売計画が大きく未達となり、計画していた受注が見込めなくなったため、当初計画を売上高で200百万円、営業利益で20百万円下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 12 月期（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）通期連結業績予想」および「2025 年２月 14 日に公表した業績予想について下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年 12 月期連結通期業績予想の修正（2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値が変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は4,200百万円から2,200百万円、営業利益は100百万円から△400百万円、経常利益は75百万円から△450百万円、当期純利益は50百万円から△500百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） △47.6 － － － －」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当社グループは…通期連結業績予想について」および「2025 年 12 月期連結通期業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％） △47.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益△400百万円、経常利益△450百万円、当期純利益△500百万円。前期実績は営業利益95百万円、経常利益30百万円、当期純利益31百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（B）」で売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の数値が前回発表予想から変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「契約が遅れていること」「研究開発に想定以上の時間を要した」「お客様の販売計画が大きく未達」などであり、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「加盟店ではロボットの導入は各店舗で判断するため導入スケジュールが確定せず契約が遅れている」「お客様の販売計画が大きく未達となり、計画していた受注が見込めなくなった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「業務用支援ロボット事業において」および「半導体加工事業において」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「契約が遅れていること」「研究開発に想定以上の時間を要したため新機種の導入が計画より遅れたこと」「お客様の販売計画が大きく未達となり、計画していた受注が見込めなくなった」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「業務用支援ロボット事業は「売上高で1,750百万円、営業利益で430百万円」、半導体加工事業は「売上高で200百万円、営業利益で20百万円」下回る見込み。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「加盟店ではロボットの導入は各店舗で判断」「お客様の販売計画が大きく未達」、会社側の要因として「研究開発に想定以上の時間を要した」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 12 月期連結通期業績予想」および「売上高で1,750百万円、営業利益で430百万円」「売上高で200百万円、営業利益で20百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は各事業の契約遅延、導入遅延、販売計画未達を説明しているが、継続期間や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「当初の販売計画を下回った」「新機種の導入が計画より遅れた」「計画していた受注が見込めなくなった」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に、合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には研究開発の遅延は記載されているが、上振れ分の投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年 11 月 14 日」、対象期間「2025 年１月１日～2025 年 12 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年２月 14 日に公表した業績予想」および対象期間の開始日「2025 年１月１日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年 12 月期連結通期業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みです」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります」」）
