# 倉元製作所（5216） 2025年12月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20251114502123
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

売上高は前年同期比で大きく伸びた一方、のれん償却や遊休工場関連費用などが重く、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、アイウイズロボティクス社の子会社化およびUNOクォーツからの石英事業の吸収分割に伴うのれん償却298百万円の計上により減少した。経常利益は、遊休となっている花泉工場の減価償却費・固定資産税・管理費用などの遊休固定資産費用21百万円、その他16百万円を計上したことにより減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1758,"unit":"百万円","yoy_pct":104.2}
- 営業利益: {"value":-289,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}
- 経常利益: {"value":-320,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}
- 純利益: {"value":-374,"unit":"百万円","yoy_pct":"-"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-450,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"基板事業":{"売上高":{"value":470,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":49,"unit":"百万円"}},"半導体加工事業（石英・SiC）":{"売上高":{"value":188,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-14,"unit":"百万円"}},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":66,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":50,"unit":"百万円"}},"ロボット事業":{"売上高":{"value":994,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-189,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":46,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":18,"unit":"百万円"}},"共通費・調整額":{"売上高":{"value":-7,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-203,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":"のれん償却298百万円","経常利益":{"遊休固定資産費用":21,"その他":16,"うち過年度ADR債務免除修正損":4.5,"資金調達関連支払手数料":9}}
- 主要KPI: {"EBITDA":{"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.8}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":909,"unit":"百万円（建設仮勘定の既支払額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 遊休となっている花泉工場をペロブスカイト太陽電池事業で活用する計画、ペロブスカイト太陽電池量産設備への投資、ロボット組み立てライン設備への投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表に「2025年12月期 通期予想」として売上高2,200百万円、営業利益△400百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期 第3四半期累計実績」と「2025年12月期 通期予想」の数値は掲載されているが、計画に対する評価文はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「見出しが「第3四半期累計実績（連結）」であり、売上高等も「第3四半期累計」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「のれん償却を298百万円」、「遊休固定資産費用21百万円、その他16百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「のれん償却を298百万円を計上」、「遊休固定資産費用21百万円、その他16百万円」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「表に基板事業、半導体加工事業、不動産賃貸事業、ロボット事業などの「売上高」と「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「のれん償却…298百万円」、「遊休固定資産費用21百万円、その他16百万円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益について「前年同期比329百万円減」、その要因として「のれん償却…298百万円」を記載。経常利益について「遊休固定資産費用21百万円、その他16百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の金額は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料には通期予想の数値はあるが、「織り込んだリスク額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期累計実績と通期予想の数値は示されているが、残り期間に関する説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績概況、セグメント別実績、財務状況、理念・ビジョンの記載に中期経営計画の目標はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「花泉工場の遊休資産は、ペロブスカイト太陽電池事業で活用する計画です」、「ペロブスカイト太陽電池量産設備及びロボット組み立てライン設備」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「EBITDA（営業利益＋減価償却費＋のれん償却額）」を42百万円、前年同期比46.8%減と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「EBITDAは前年同期比37百万円減の42百万円」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には売上高、利益、EBITDA、セグメント別売上高・利益はあるが、数量や単価の指標はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「建設仮勘定909百万円」、「ペロブスカイト太陽電池量産設備及びロボット組み立てライン設備…の投資額のうち既支払額」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」で、業績概況やセグメント別業績の図表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績概況と財務状況のページに続き、「ビジネスを通じて」「ビジョン」「組織の理念は」のページを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長となりました」「計上したことにより」と断定的に記載する一方、「ペロブスカイト太陽電池事業で活用する計画です」と記載。」）
