# 倉元製作所（5216） タツモ株式会社と半導体サポートガラスの再生事業（循環型ソリューション）に関する 業務提携基本契約（MOU）締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20251010571395
種別: 業務提携
開示日: 2025-10-10
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企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

倉元製作所がタツモ株式会社と、半導体製造で使うサポートガラスを回収・研磨・再生し、再び供給する循環型事業について業務提携基本契約（MOU）を締結した。正式な事業提携の開始日は、今後締結する正式契約で定める。

## 会社が挙げた理由

倉元製作所のガラス研磨・加工技術と、タツモの半導体製造装置・プロセス技術を組み合わせ、サポートガラスのリサイクル・再利用技術を確立するため。これにより、半導体プロセスメーカーのコスト最適化・削減と環境負荷低減を実現することを目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: タツモ株式会社
- 提携先の事業内容: ウエハ貼合・剥離装置など半導体製造装置の開発製造
- 提携先の所在地: 岡山市北区
- 提携先の資本金: 3,568 百万円
- 提携先の売上高: 35,865 百万円（2024年12月期）
- 提携先の営業利益: 5,917 百万円（2024年12月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: タツモ株式会社の仮接合剥離装置（Temporary Bonding/Debonding）に用いられるサポートガラスに限定する。、日本で特定顧客を1社、中国で特定顧客1社を起点とする。、タツモ株式会社は、顧客営業情報の提供、装置提供、プロセス条件最適化支援、顧客技術窓口を担当し、当社は、サポートガラスの供給、回収、研磨・再生、検査、再供給、および最終廃棄判断を担当します。、両社共同で顧客への提案、品質保証、トレーサビリティ、環境対応（廃棄ガラスの適正処理）等の業務フローを構築します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 発効日は2025年9月18日。有効期間は発効日から3年間。自動更新の定めはnot_disclosed。
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年9月18日
- 提携開始日: 別途正式契約を締結して定める日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期の連結業績に与える影響は軽微。今後開示すべき重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には速やかに開示する。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「タツモ株式会社との間で、半導体サポートガラスの再生事業に関する業務提携基本契約（MOU）を締結いたしました。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今回の提携に伴う主要株主・筆頭株主の異動についての記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「半導体サポートガラスの回収・研磨・再生・再供給までを一貫して提供する循環型ソリューションを協業により事業化」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「当社は、サポートガラスの供給、回収、研磨・再生、検査、再供給、および最終廃棄判断を担当します。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「顧客営業情報の提供、装置提供、プロセス条件最適化支援、顧客技術窓口」「両社共同で顧客への提案」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「タツモ株式会社の代表者のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態（連結）」「売上高」「営業利益」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。関連当事者への該当状況 該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「日本で特定顧客を1社、中国で特定顧客1社を起点とする。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「半導体プロセスメーカーのコスト最適化と環境負荷低減を実現することを目的とします。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「(1) 目的」「(2) 協業範囲」「(3) 役割分担」「日本で特定顧客を1社、中国で特定顧客1社」「有効期間は発効日から３年間です。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「契約締結日 2025年9月18日」「事業提携の開始日 別途正式契約を締結して定める日」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本業務提携基本契約（MOU）が当社の2025年12月期の連結業績に与える影響は軽微です。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「当社既存のガラス基板事業の新たな分野として、半導体サポートガラスの再生分野に進出いたします。」「連結業績に与える影響は軽微です。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「日本で特定顧客を1社、中国で特定顧客1社」「効力の発効日は、2025年9月18日」「有効期間は発効日から３年間です。」）
