# 倉元製作所（5216） 2025年12月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20250808537022
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は、ロボット事業の連結化などで売上高が前年同期比84.3%増加した一方、のれん償却費などにより営業損益・経常損益・純損益は赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

売上高はロボット事業の連結化などで増加した。営業利益は、アイウイズロボティクス社の子会社化およびUNOクォーツからの石英事業の吸収分割に伴うのれん償却198百万円の計上により減少した。経常利益は、成膜事業撤退に伴い遊休となった花泉工場の減価償却費、固定資産税、管理費用などの遊休固定資産費用21百万円を計上したことなどによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1080,"unit":"百万円","yoy_pct":84.3}
- 営業利益: {"value":-242,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-275,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-276,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":50,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"基板事業":{"売上高":{"value":318,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":43,"unit":"百万円"}},"半導体加工事業（石英・SiC）":{"売上高":{"value":173,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-6,"unit":"百万円"}},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":44,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":33,"unit":"百万円"}},"ロボット事業":{"売上高":{"value":526,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-183,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":25,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":6,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2024年12月期末":79.8,"2025年6月末":80.7,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 花泉工場の遊休資産をペロブスカイト太陽電池事業で活用する計画、ペロブスカイト太陽電池量産設備およびロボット組み立てライン設備への投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期 第2四半期累計実績（連結）」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「のれん償却を198百万円計上」、「遊休固定資産費用21百万円計上」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2024年11月にアイウイズロボティクス社を株式交換による子会社化及びUNOクォーツからの石英事業の吸収分割に伴う、のれん償却を198百万円計上」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・利益」の表に、基板事業、半導体加工事業、不動産賃貸事業、ロボット事業、その他の売上高とセグメント利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「のれん償却を198百万円」、「遊休固定資産費用21百万円」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「275百万円減の△242百万円」、経常利益は「293百万円減の△275百万円」、純利益は「前年同期比305百万円減の△276百万円」と記載され、のれん償却198百万円、遊休固定資産費用21百万円も示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「花泉工場の遊休資産は、ペロブスカイト太陽電池事業で活用する計画」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「自己資本比率として2023年12月期末17.6%、2024年12月期末79.8%、2025年6月末80.7%が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率は「2024年12月期末79.8%」から「2025年6月末80.7%」へ上昇している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期決算説明資料」であり、業績概況やセグメント別業績のグラフ・表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「終盤に「ビジョン 目指すところ」「組織の理念は」のページがある一方、前半は業績概況・セグメント別業績・財務状況で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想」と記載され、花泉工場については「ペロブスカイト太陽電池事業で活用する計画」と記載されている。」）
