# 倉元製作所（5216） 販促機能を搭載した室内業務用清掃ロボット 『ローソン』へ第1号機導入のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20250630504788
種別: その他開示
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

100%子会社のアイウイズロボティクスが提供する販促機能付き清掃ロボット「J30S」の第1号機が、ローソン高輪ゲートウェイシティ店で稼働を開始した。清掃と商品陳列・広告配信を同時に行えるロボットを店舗へ導入した。

## 会社が挙げた理由

清掃と商品陳列・広告配信を並行して行い、導入店舗での商品提案力を高めるため。今後は業務用清掃ロボットと広告配信機能を組み合わせたマーケティング手法を提案し、AIカメラ装着による機能強化と導入店舗の拡大を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 販促機能搭載の室内業務用清掃ロボット J30S
- 相手先: 株式会社ローソン
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ローソン高輪ゲートウェイシティ店へのロボット導入先。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月30日（導入済み）
- 適用分野: 店舗内清掃、商品陳列、広告配信、マーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ローソン高輪ゲートウェイシティ店（詳細住所はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 第1号機
- 業績への影響: 2025年12月期の連結業績に与える具体的な影響は精査中。具体的な影響額が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『ローソン高輪ゲートウェイシティ店』に導入されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年6月30日」／「導入されました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『ローソン』へ第1号機導入のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入されましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入されました」／「導入を目指してまいります」／「具体的な影響については精査中です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ローソン高輪ゲートウェイシティ店」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「J30S）が、『ローソン高輪ゲートウェイシティ店』に導入されました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係として記載されているのは、IWRが当社の100%子会社であることのみ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ローソン高輪ゲートウェイシティ店」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アイウイズロボティクス（IWR）の提供する」／「ローソン高輪ゲートウェイシティ店」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「J30S」／「商品陳列スペースと小型タブレットによる広告配信機能」／「具体的な影響については精査中」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ロボット事業を成長分野の事業として、最重要領域として位置づけ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「2025年12月期の当社の連結業績に与える具体的な影響については精査中です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社の100%子会社である株式会社アイウイズロボティクスの提供する」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第1号機」／「ローソン高輪ゲートウェイシティ店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「販促機能搭載の室内業務用清掃ロボット（J30S）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の100%子会社である株式会社アイウイズロボティクス（IWR）の提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100%子会社である株式会社アイウイズロボティクス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第1号機」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ローソン高輪ゲートウェイシティ店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ローソン高輪ゲートウェイシティ店に導入したJ30S」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「室内業務用清掃ロボット（J30S）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社倉元製作所」／「（コード番号 5216 東証スタンダード）」／「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長分野の事業として、最重要領域として位置づけ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「具体的な影響については精査中です」／「具体的な影響額が明らかになった場合には速やかに開示いたします」」）
