# 倉元製作所（5216） 2025年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20250515553546
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、ロボット事業の連結開始などにより売上高が前年同期比で大幅に増え、EBITDAも改善しました。一方、遊休固定資産費用や債務免除益修正損、法人税等の影響で、経常利益と親会社株主に帰属する純利益は赤字となりました。

## 会社が挙げた理由

ロボット事業を2024年11月から連結したこと、石英加工事業が伸張したこと、成膜事業から撤退したこと、不動産事業で電気料金の賃貸先への請求方法を変更したことが売上高の変動要因です。営業利益はのれん償却99百万円を計上した影響があり、経常損失は遊休固定資産費用12百万円とADR債務の過年度債務免除益修正損4百万円など、純損失は連結子会社の法人税等の計上が理由とされています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":958,"unit":"百万円","yoy_pct":225.9}
- 営業利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6}
- 経常利益: {"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-80,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別売上高として、基板事業151百万円、半導体加工事業116百万円、不動産賃貸事業21百万円、ロボット事業656百万円、その他12百万円が示されている。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":50,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は2025年3月末76.2%、2024年12月期末79.8%が示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":884,"unit":"百万円（建設仮勘定のうち既支払額。ペロブスカイト太陽電池量産設備およびロボット組立ライン設備）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 遊休となっている花泉工場をロボット組立事業およびペロブスカイト太陽電池事業で活用する計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想」として売上高4,200百万円、営業利益100百万円、経常利益75百万円、当期純利益50百万円を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は記載されているが、「計画未達」「計画以上」「計画線」などの評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年3月31日」、「当四半期は151百万円」「当四半期の売上高は656百万円」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高、利益、EBITDAについて「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は記載されているが、予想を「修正」または「据え置き」とする記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主な要因は、成膜事業の撤退にともなうものです」「石英加工事業が伸張し」と文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2024年11月から連結開始」「ロボット事業は、2024年11月から連結により計上」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 売上高・利益」として、基板、半導体加工、不動産賃貸、ロボット等の売上高とセグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「のれん償却を99百万円計上」「遊休固定資産費用12百万円」「ADR債務の…修正損4百万円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「遊休固定資産費用12百万円」「ADR債務の過年度債務免除益修正損4百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益は…△80百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の金額は記載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予想に織り込んだリスクまたはマイナス要因の金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第1四半期実績と通期予想は記載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「ビジョン」「組織の理念」は記載されているが、「中期経営計画」の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「花泉工場の遊休資産は、今後、ロボット組立事業及びペロブスカイト太陽電池事業で活用する計画」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA 119百万円」「自己資本比率76.2%」「手元現預金・売掛債権残高」「有利子負債残高」等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「EBITDA…前年同期比561%増」「自己資本比率」79.8%から76.2%へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量・客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数および採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率の実績として「2025年3月末76.2%」を記載。目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「建設仮勘定884百万円」「…設備の投資額のうち既支払額」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」、業績概況やセグメント別実績のグラフ・表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「最終ページ付近に「ビジョン」「組織の理念」を掲載し、前半は業績概況・セグメント別実績・財務状況で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想」と記載し、「今後…活用する計画」と説明。実績は「958百万円となりました」と断定。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジョン」「目指すところ」「組織の理念」のページがある一方、複数ページで業績・財務状況を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
