# 倉元製作所（5216） 業務用支援ロボット事業自律走行型ゴルフ場芝刈りロボットの実証試験を行い、第1号機納入及び販売代理権付与で合意

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20250513546114
種別: その他開示
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

自律走行型のゴルフ場芝刈りロボットについて、平尾カントリークラブで実証試験を実施し、高精度に芝刈りできることを確認した。運営会社の朝日開発に第1号機を納入し、日本国内の第一次販売代理権を付与することで合意したほか、2025年秋の本格販売を予定している。

## 会社が挙げた理由

実証試験の結果、ラフエリアで高い精度の自律走行による芝刈りができることを確認したため。今後、ゴルフ場向けの本格販売と国内外での商談を進めるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自律走行型ゴルフ場芝刈りロボット、ゴルフ場芝管理ロボットセットソリューション
- 相手先: 朝日開発株式会社、平尾カントリークラブ
- 相手先の概要: 朝日開発株式会社。本社は愛知県。代表取締役は高桑耐氏。平尾カントリークラブを運営する会社。平尾カントリークラブは愛知県に所在する。高桑耐氏は一般社団法人日本ゴルフ場経営者協会理事長。
- 当社との関係: 朝日開発株式会社は実証試験への協力会社であり、第1号機の納入先。日本国内の第一次販売代理権を付与する相手先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（販売代理権付与等で合意）
- 提供開始日: 2025年秋（日本国内ゴルフ場向け本格販売開始予定）
- 適用分野: ゴルフ場の芝生管理、グリーン・ラフエリア・フェアウェイ・ティーの芝刈り
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県平尾カントリークラブ（実証試験場所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 走行誤差数センチの精度。1人で50台以上の効率管理が可能。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期業績への具体的な影響は軽微。具体的な影響額が明らかになった場合は速やかに開示する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「芝刈りロボットの実証試験を2025年5月10日に実施」「実証試験の結果」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「第1号機を納入するとともに、同社に芝刈りロボットの日本国内の第1次の販売代理権を付与することで合意しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年秋にも…日本国内ゴルフ場向けに本格販売を開始する予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年9月2日付け『新たな事業（業務用支援ロボット事業）の開始に関するお知らせ』で開示しました通り」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実証試験を2025年5月10日に実施」「実証試験の結果…確認されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「確認されました」「合意しました」「本格販売を開始する予定」「商談も予定しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「平尾カントリークラブを運営する朝日開発株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「平尾カントリークラブ…の協力を得て」「同社に…販売代理権を付与することで合意」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「朝日開発株式会社（本社愛知県：代表取締役高桑耐氏）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「当社は…朝日開発株式会社…に第1号機を納入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「走行誤差数センチの精度」「1人で50台以上の効率管理が可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「1人で50台以上の効率管理が可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「平尾カントリークラブにて」「平尾カントリークラブを運営する朝日開発株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月10日に実施」「走行誤差数センチ」「50台以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本格販売を開始する予定」「中東やカナダでの商談も予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が2025年12月期の当社業績に与える具体的な影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「第1号機を納入」「販売代理権を付与」「本格販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「業務用支援ロボット事業」「ロボットの新たな用途として」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「ロボットの新たな用途として、ゴルフ場向け自律走行型の芝刈りロボット」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「KURAMOTOブランドで自社製造・販売する予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社倉元製作所」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「従来の自律走行型芝刈りロボットに比較して、圧倒的なコストパフォーマンスを実現していると思います」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内ゴルフ場向け」「今後、日本全国のゴルフ場へ普及することを期待」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「平尾カントリークラブにて」「朝日開発株式会社…に第1号機を納入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の自律走行型芝刈りロボットに比較して」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KURAMOTOブランド」「独自開発の走行制御アルゴリズム」「独自のGPSアルゴリズム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社倉元製作所」「（コード番号5216 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い精度で自律走行運転による芝刈り」「圧倒的なコストパフォーマンス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本格販売を開始する予定」「商談も予定しております」「具体的な影響額が明らかになった場合には速やかに開示」」）
