# 倉元製作所（5216） 当社が、子会社の株式会社アイウイズロボティクス（IWR)より製造を受託した全自動業務用お掃除ロボットの1号機及び2号機の納品完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20250410512565
種別: その他開示
開示日: 2025-04-10
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企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

子会社から製造を受託した全自動業務用お掃除ロボット「J35」の1号機・2号機を完成させ、2025年3月26日にNTT東日本の実証施設へ納品した。納品後は、エレベーターを使った複数階の自動清掃機能が実証される予定である。

## 会社が挙げた理由

NTTe-City Laboを実証・体感フィールドおよびロボットの実証・ショールームとして活用し、エレベーター連携による清掃業務の効率化と自律移動の実用性を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 全自動業務用お掃除ロボット J35
- 相手先: 東日本電信電話株式会社、株式会社アイウイズロボティクス
- 相手先の概要: 東日本電信電話株式会社はNTTe-City Laboを運営・活用する主体として記載。株式会社アイウイズロボティクスは当社の100%子会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社アイウイズロボティクスからJ35の製造を受託。当社の100%子会社を通じて東日本電信電話株式会社へ納入。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月26日（納品実績）
- 適用分野: 施設内の清掃業務、複数フロアの自動清掃、エレベーター連携の実証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: NTTe-City Labo（NTT中央研修センタ）：東京都調布市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（清掃業務の効率化と自律移動の実用性を検証予定）
- 利用実績: 1号機及び2号機を納品
- 業績への影響: 2025年12月期の業績への具体的な影響は精査中。具体的な影響額が明らかになった場合は速やかに開示予定。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年3月26日に…NTTe-City Labo…に納入いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「製造受託および納入の記載はあるが、契約締結・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月26日に…納入いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年1月29日付け『…製造受託開始のお知らせ』で開示しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年3月26日に…納入いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「納入いたしました」「検証される予定です」「具体的な影響については精査中です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東日本電信電話株式会社様の実証・体感フィールド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「東日本電信電話株式会社様の…NTTe-City Labo…に納入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「NTTe-City Labo（NTT中央研修センタ）（所在地：東京都調布市）」「地域循環型社会の実現に向けた実証フィールド」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社100%子会社である株式会社アイウイズロボティクス」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東日本電信電話株式会社様の…NTTe-City Labo…に納入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「1号機及び2号機」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年3月26日に…納入いたしました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NTTe-City Labo」および「https://business.ntt-east.co.jp/content/regional_revitalization/labo/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月26日に」「1号機及び2号機」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業績に与える具体的な影響については精査中です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「具体的な影響については精査中です」「具体的な影響額が明らかになった場合には速やかに開示いたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が製造受託した…ロボット」「納入いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「1号機及び2号機」「NTTe-City Labo」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「製造受託開始のお知らせ」「今回…納入したJ35は、エレベーター連携機能を装備」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…納品いたしました」「当社子会社のアイウイズロボティクス社を通じて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「NTT中央研修センタ）（所在地：東京都調布市）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東日本電信電話株式会社様の…NTTe-City Labo…に納入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「エレベーター連携機能と実証内容の説明はあるが、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「以下『J35』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社倉元製作所」「（コード番号 5216 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「納品完了のお知らせ」「検証される予定です」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「検証される予定です」「具体的な影響については精査中です」」）
