# 倉元製作所（5216） 第三者割当てによる新株予約権発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20250331505110
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

株式会社倉元製作所は、第5回から第8回までの新株予約権を第三者割当で発行することを決議した。全て行使されると726万500株の新株が発行され、最大約21億1,490万円を調達する。

## 会社が挙げた理由

ペロブスカイト太陽電池事業の追加設備投資・運転資金、ロボット事業の運転資金・研究開発資金、新規事業への資金投入、ADR債務の繰り上げ弁済に充て、企業価値の向上と財務体質の強化を図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当てによる新株予約権発行（第5回～第8回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 第5回：2,334,100株、第6回：1,909,900株、第7回：1,616,100株、第8回：1,400,400株、合計：7,260,500株（新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 第5回：232.00円／個、第6回：196.00円／個、第7回：173.00円／個、第8回：155.00円／個
- 発行価額の総額: 14,124,989円
- 調達する資金の額: 発行時払込金額14百万円及び行使時払込総額2,100百万円、合計2,114,902,489円。差引手取概算額2,104百万円
- 発行諸費用の概算額: 10百万円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2025年4月18日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 渡邉敏行は経営者として中長期保有。その他の割当予定先は新株予約権を純投資目的で中長期保有し、株券は純投資目的で短期～中長期保有。
- 希薄化率: 15.13％（発行済株式総数比）、15.17％（議決権総数比）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"47,998,575株","revised_forecast":"55,259,075株","change":"7,260,500株","change_rate":"15.13％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第5回の行使価額は2025年3月28日の直前営業日終値225円。第6回～第8回は225円を基準に50円ずつ加算した固定行使価額。発行価額は東京フィナンシャル・アドバイザーズ株式会社のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額と同額。直前終値・1か月・3か月・6か月平均株価に対する乖離率を記載。ディスカウント率またはプレミアム率の一律記載はなし。
- 行使価額: 第5回225円／株、第6回275円／株、第7回325円／株、第8回375円／株。行使価額修正条項はなく固定。
- 行使期間: 2025年4月21日から2030年4月22日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数72,605個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 割当日から6か月経過後、取締役会が必要と決議した場合、取得日の20営業日前までに通知または公告することにより、残存する新株予約権の全部または一部を払込金額と同額で取得できる。
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 当社監査役3名全員から、独立した第三者評価機関による評価額と同額であり有利発行に該当せず適法であるとの意見を取得。渡邉敏行は審議・決議に参加せず、同氏を除く取締役全員の賛成で決議。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 資金を事業成長と財務体質強化に充当する旨は記載されているが、業績への影響額はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 新株予約権（行使価額固定）（原文: 「「第5回～第8回新株予約権」「発行当初から行使価額は225円～375円で段階的に固定」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…新株予約権発行を決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「7,260,500株の株式が交付される」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第三者割当による新株予約権発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「発行済株式総数47,998,575株に対して15.13％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化の程度を踏まえても、今回の募集規模は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本日現在の当社発行済株式総数47,998,575株」「潜在株式数は7,260,500株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第5回～第8回新株予約権」「過去の資金調達」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合計2,114,902,489円」「手取金の合計…2,104百万円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「資金使途表に各項目の「金額」「支出予定時期」を記載」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「割当先との資本及び事業提携に発展する可能性」「約6万件の顧客データベースを活用」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「割当予定先①～⑪」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力のみ確認（原文: 「「払込みに要する資金…資金が確保されていることを確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法によります」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行価額232円～155円／個」「行使価額225円～375円／株」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「将来的な市場株価の変動によって行使価額が変動することはありません」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 純投資（原文: 「保有方針表の「純投資」「中長期保有」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第三者割当による新株予約権発行」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「当社経営陣から独立」「有利発行には該当せず、適法である旨の意見」」）
