# 倉元製作所（5216） 2024年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5216/disclosure/20250217577617
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-17
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/5216

## 何が変わったか

2024年12月期は、ロボット会社の連結開始や基板事業の前倒し受注などにより、売上高が大きく増え、営業利益・経常利益・純利益が赤字から黒字に転換した。2025年12月期は、ロボット事業を主力とし、ペロブスカイト太陽電池事業の下期寄与を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

基板事業では成膜事業の撤退に伴う前倒し生産受注、半導体加工事業では石英加工の伸張、ロボット事業では2024年11月からの連結開始が売上増加の理由として示されている。営業キャッシュ・フローの悪化は、前倒し受注の増加に伴う売掛債権の増加によるものと説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期実績（2025年12月期通期業績予想を併記）
- 売上高: {"value":1567,"unit":"百万円","yoy_pct":122.6}
- 営業利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年は△407百万円のため増減率は記載なし"}
- 経常利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年は△399百万円のため増減率は記載なし"}
- 純利益: {"value":88,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"前年は△555百万円のため増減率は記載なし"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":50,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"基板事業":{"売上高":{"value":733,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":308,"unit":"百万円"}},"半導体加工事業（石英・SiC）":{"売上高":{"value":342,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":22,"unit":"百万円"}},"不動産賃貸事業":{"売上高":{"value":101,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":67,"unit":"百万円"}},"ロボット事業":{"売上高":{"value":390,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":66,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: 基板事業の前倒し生産受注、半導体加工事業の石英加工の伸張、ロボット事業の2024年11月からの連結開始
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 事業拠点として本社・若柳工場、花泉工場、神栖工場を記載。期中の神栖工場は2024年10月29日操業開始。出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":84,"単位":"名（2024年12月末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: ロボット事業が収益の主力、LARK・賃貸事業は金額が小さいがほぼ利益、ペロブスカイト太陽電池事業は下期より業績寄与
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績77.1%を記載。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":433,"unit":"百万円（投資活動によるキャッシュ・フローの支出額。ペロブスカイト太陽電池量産設備及びロボット組み立てライン設備の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ペロブスカイト太陽電池の世界市場は2023年約630億円、2040年2.4兆円見通し。経済産業省GXサプライチェーン2024年度補助金予算額421,200,000,000円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式交換によるアイウイズロボティクス社の100%子会社化、日本発トイレ掃除ロボットの2025年春市場投入、WECO社とのAI主導型表面検査事業に関する基本合意書締結、レカム社とのLARK事業の業務提携、UNOクォーツの石英火加工事業の吸収分割による承継、ペロブスカイト太陽電池量産設備の取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期連結業績（予想）として売上高4,200百万円、営業利益100百万円、経常利益75百万円、当期純利益50百万円を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する「計画未達」「計画以上」「計画線」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および業績表は「2024年12月期 通期実績」「2025年12月期 通期業績予想」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「営業利益、経常利益、当期利益ともに黒字を確保」と記載されているが、「過去最高」とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年12月期の予想値は記載されているが、修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成膜事業の撤退にともなう前倒し生産受注等」「石英加工事業が伸張」「2024年11月から連結により計上」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「成膜事業の撤退にともなう前倒し生産受注等による」「石英加工事業が伸張」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「基板事業733百万円・利益308百万円、半導体加工事業342百万円・利益22百万円、不動産賃貸事業101百万円・利益67百万円、ロボット事業390百万円・利益66百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目とキャッシュ・フローは記載されているが、販管費・売上原価の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△373百万円で「売掛債権の増加等」、投資活動によるキャッシュ・フローは△433百万円で「量産設備及びロボット組み立てライン設備の取得」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「収益の主力はロボット事業」「ペロブスカイト太陽電池事業は、下期より業績寄与」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「予想値は記載されているが、リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ペロブスカイト太陽電池事業は、下期より業績寄与」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期実績、通期予想、事業紹介等が記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式交換によりアイウイズロボティクス社を100%子会社化」「WECO社と基本合意書」「レカム社との業務提携」「日本発トイレ掃除ロボットを2025年春に市場投入」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「社員数84名」「311台、32台、53台の納入実績」「自己資本比率77.1%」「世界市場2023年約630億円、2040年2.4兆円」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「ロボット納入実績や社員数、設備能力等は記載されているが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高・セグメント売上高は記載されているが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数84名（2024年12月末）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年に約630億円だったペロブスカイト太陽電池の世界市場は2040年には2.4兆円に膨らむ見通し」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率77.1%」は実績推移として記載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資活動によるキャッシュ・フローは、ペロブスカイト太陽電池量産設備及びロボット組み立てライン設備の取得により△433百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、業績表、グラフ、セグメント説明、事業紹介で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「経営理念」「技術開発の歴史」「事業拠点」「組織」「事業領域」および各事業紹介が記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「表題に「2025年12月期 通期業績予想」、本文に「下期より業績寄与」「市場拡大が期待できる」と記載。」）
